カテゴリー「P C」の記事

2016年7月11日 (月)

Win10 にアップグレード

 今,メインで使っている自作マシンのWin7をWin10にアップグレードした。
 
 7/29を越えると,有料になる。製品版ではWin10 Homeが19,008円,Win10 Proが27,864円。DSP版でもWin10 Homeが15,000円前後,Win10 Proが22,000円前後となる。その上,Win7のメインストリームサポートは2015年1月13日に終了しており,延長サポートは2020年1月14日まで。Microsoftの勝手な設定で,手間をかけてアップグレードを迫られるという感じだ。
 
◆手 順
 
(1) 使用中のWin7の更新プログラムをすべて適用する。
 
(2) HDDのデフラグが推奨されるが,システムにより自動実行されているので,まあ良いだろう。
 
(3) 念のため,コントロールパネルで,最新のイメージバックアップをとる。
 
(4) 新HDDを購入し(1TBで6000円ほど),EaseUSTodoBackup(フリーソフト)で現Cドライブ(起動ディスクのHDD)のクローンHDDをつくる。所要時間2時間。
・経済的な余裕があれば,SSDにしたいのだが。
・なお,データはすべてDドライブに分離しているので,データについての心配はない。
 
(5) 現CドライブHDDを取り外し,新しいクローンHDDで起動する。
・現HDDは,当面,Cドライブ全体のバックアップとして保存。
・起動ディスクのCドライブHDDを新品に更新したことになる。
・ただし,この段階で,ハードウェアの同一性を厳しくチェックしているソフトは警告を出すようになる→ディアクティベーション,または削除して再インストールが必要となる。
 
(6) ブラックボックスのように見えるやり方は好きでない。まず,MicrosoftからMedia Creation ToolをDL→それを起動する
・このToolで,USBまたはISOのインストールメディアを作成することができる。
 
11
 
(7) USBのインストールメディアを作成する。
・USBは4GB必要。Win10のDLが行われる。
・ISOでは,DVDディスクに書きこむ作業が必要なので,簡便なUSBの方を選択。
 
(8) USBのインストールメディアの中を見ると,「setup.exe」ファイルがあるので,これを実行する→再起動後にウィザードが開始。アップグレードを選択する。
 
(9) 最初の再起動のところで,止まってしまう。「まもなくPCが再起動されます」という表示が出たまま,15分待っても同じ状態。
 
Spc
 
(10) 手動で再起動したら,元のWin7が起動してしまう。そこで,もう一回setupを実行。USBのインストールメディアをつくってあるので,こうした再度のインストールのときに楽。
 
(11) 今度は最初の再起動もすぐに自動で行われ,その後,何回か自動的に再起動されて無事にインストールを完了した(^o^)
・「設定のカスタマイズ」では,すべてオフにする。必要が出てきたら,オンにすれば良い。
・「既定のアプリの選択」では,すべてオフにする。いらないソフトばかり。
 
Win10にアップグレードした後でいろいろ設定
 
・基本は,これまで自分が使ってきたスタイルを引きつぐ。
・Win10の「新しい」仕様を覚えるのは,僕の目的でない。OSの役割というものがあるはずだ。あれこれ新しい機能をつけるのがOSか,そうじゃないだろう。
・今回,OSが変わって動かなくなるソフトウェアもあった。許しがたい気持ち…Microsoftに対しても,ソフトウェアの販売元に対しても。
・全部の確認がすんでいるわけでない。これから何が出てくることやら。
 
(1) デバイスマネジャーで,不具合が出ていないことを確認。
 
(2) ブラウザとメールソフト…これまでからMicrosoftのものは使っていないので,前のものを引きついで使用。Microsoftの新しいブラウザとか,いりません。とくにMicrosoftのOS付属メールソフトは,OSのバージョンアップのたびに変わっていくので,ついていけません。
 
(3) 音声アシスタント「コルタナ」は興味なし。使用しない。メニューあたりに表示もしない。
 
(4) 「クイックアクセス」なんか,余計なお世話。使わない。ピン留めしてある項目はすべて外して削除。
 
(5) 電源設定…高速スタートアップを無効にする。電源ボタンの操作→現在利用可能ではない設定を変更。
 
(6) Winアップデート…自動を止める。再起動のスケジュールを設定する通知を受け取る。
 
(7) エクスプローラーで開く対象を「PC」に変更する。
Microsoftはつくづく勝手お節介独りよがりだと思う。
 
(8) スタートメニューを,フリーソフトの「Classic Shell」にする。スマート何チャラのタイルは表示しない。勝手お節介独りよがり。
 
(9) ノートPCではないので,ロック画面は不要…win+R,gpedit.msc,コンピュータの構成,管理テンプレート,コンパネ,個人設定,ロック画面を表示しないをダブルクリックして「有効」に。
 

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2016年6月24日 (金)

MFC-J5620CDWで「郵便払込取扱票」を印刷

ブラザーbrother プリンター A3 インクジェット複合機
PRIVIO MFC-J5620CDWで「郵便払込取扱票」を印刷するには
【印刷不可】
ユーザー定義で用紙サイズの設定をする。
名称は「郵便払込取扱票サイズ」など。
サイズは,180ミリ,114ミリ。
しかし,それで給紙方法を選択すると,
多目的トレイでも,トレイ1でも印刷できない旨の表示が出て,印刷できない。
【コールセンターからの返事】
> 多目的トレイおよびトレイ1では残念ながら印刷ができないようになっております。
> お手数ですが、手差しトレイにセットして頂いて印刷をいただけますようお願い申し上げます。
> 手差しトレイは1枚ずつのセットとなってしまいますので、
> ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【解決策その後】
1枚ずつ手差しトレイに入れるというのは,郵便払込取扱票の場合,
手間がかかりすぎて現実的ではない。
給紙方法を自動選択にすると,多目的トレイから印刷できる。
なお,プリンタ本体で用紙サイズの選択をさせる画面が出てくるが,
そこには,パソコンの方で設定した「郵便払込取扱票サイズ」は出てこないので,選択できない。
それでA4のままにしていて,問題ない。
【エクセルから印刷】
ネットなどからフリーの「郵便払込取扱票」設定エクセルファイルをダウンロードして使用。
たまたまDLしたファイルでは,キャノンのプリンタの場合,そのままで印刷できたが,
ブラザーのプリンタでは,印刷範囲の設定で左右をゼロに設定し直した。
【フリーソフトのAprintから印刷】
加入者名や,通信欄の文字の大きさを指定できない(自動設定)ので,
文字が大きすぎたり,小さすぎたりした。

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2015年11月11日 (水)

パソコン雑誌あれこれ

◆パソコン雑誌『DOS/V POWER REPORT』(発行 インプレス)は,確かに「PCの歩みとともに24年,昔も今も最先端!」だと思っているので,書店で毎月手にとって内容を見ている。
 
◆書店で買うと1080円だが,電子書籍(PDF)版のダウンロード販売だと900円になる。電子書籍(PDF)版の定期購読だと700円になる。いずれも税込み。同じ内容の本なので,金額的にいちばんお買い得なのは,700円のダウンロード版だが,「更新手続き不要の自動更新」になっているのが問題。つまり,解約手続きをしない限りクレジットカードで引き落としが続いてしまう。
 
◆いつまでも元気で意識もしっかりしていれば,自動更新も良いのだが,そうとは限らないだろう。人は誰でも,急な交通事故で意識不明になってしまうかもしれないし,急病で雑誌の解約手続きどころでなくなるかもしれないし,そんなときにパソコンを扱い慣れていない連れ合いが解約手続きができるとは思われない(IDとパスワードで会員サイトにログインしなければならない)。「更新手続き不要の自動更新」は便利そうでも,実は「購入意思確認なしの自動払い」になってしまう可能性がある。CLUB mpressの会員登録までは行ったが,「購入意思確認なしの自動払い」は,人生の先も見えてきた身には,ちょっと怖くて手が出せない。
 
◆紙の本を買うと,その月のPDF版は無料でダウンロードできるので(印刷はできないが),試しにやってみた。しかし,ダウンロード版では手持ちの小さい画面のタブレットNexus7(解像度は1920×1200でも画面は7インチ)ではいかにも窮屈。広いパソコン画面(解像度は同じ1920×1200だが24インチ)では寝転がって読むわけにはいかない。
 
◆その上,月刊誌だから,興味のある記事の多い月もあれば,そうでない月もあるし,全部買ってそろえる必要はないわけだから,毎月,書店で紙の本をパラパラと読んで,買うか買わないか決める。これがいちばん手間がかからず,結局はお買い得だな。
 
◆さらに考えてみると,雑誌の定期購読者が増えると,会社や編集部の緊張感や企画力が低下するのではないだろうか。毎月の企画によって,売れ部数が変化するというところから,読者の興味に沿った記事の多い雑誌が育っていくことになるのでは。
 
◆それにしても,かつてはたくさんあったパソコン雑誌は,数が少なくなっている。インターネットの普及があり,紙の雑誌という媒体の特性を読者に示すことができなくなった結果かもしれない。かつてのパソコン総合情報誌『月刊ASCII』は,巻末の広告量も半端でなく,ずっしりと厚くて,僕もよく読んでいた。それが『週刊ASCII』になり,今や雑誌版は終了し,電子版だけになっている。紙の雑誌の将来の姿を示しているかもしれない。

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2015年2月26日 (木)

バックアップ、タスクスケジューラ、bat、vbs、BunBackup

PCで使っている重要なファイル、僕の場合だと、
2015memo.jtd
経過と予定.xlsx
住所基本.xlsx
の三つのファイルの最新版を、いつもDropboxのフォルダにコピーしておけば、
外に出ているときにタブレットからでも最新版を利用できる。
最新版をバックアップしておくことにもつながる。
(以下、フォルダは自分のPCの形に合わせて読み直して)
 
■ そのためには、目的のファイルをDropboxのフォルダにコピーするバッチファイルをつくり、タスクスケジューラ(管理ツール→コンピュータの管理→)で1時間ごとに自動実行させれば良い。
タスクスケジューラの操作…D:\My~Doc\PC\03--Backup\dropbox.bat
dropbox.batの内容
 ↓
@echo off
copy d:\my~doc\memo\2015memo.jtd d:\dropbox\meisei\
copy d:\my~doc\memo\経過と予定.xlsx d:\dropbox\meisei\
copy d:\my~doc\memo\住所基本.xlsx d:\dropbox\meisei\
pause←これは動作確認用。あとで削除。
 
■ しかし、一瞬だが、コマンドプロンプトが表示されて、目に付く。
「@echo off」を付加すると、表示は少し減る。しかし、なくすことはできない。
それを消すためには、どうしたらよいか。
■ 検索してみると、batファイルをvbsのスクリプトの中に入れると良いようだ。
タスクスケジューラの操作…D:\My~Doc\PC\03--Backup\dropbox.vbs
dropbox.vbsの内容
 ↓
CreateObject("WScript.Shell").Run "D:\My~Doc\PC\03--Backup\dropbox.bat",0
これだと、完全に裏側で作業が進む。
毎日、自動的に、1時間ごとに重要なファイルの最新版を、dropboxのフォルダにコピーできるので、
外で使うタブレットのファイルが古い (>_<)
役に立たない !!!(>_<)!!! 
なんて事態は、完璧に避けられる。
エクセルファイルは、最近、Nexus7上でもきれいに開けるようになった。
microsoft officeのファイルを開くことができる純正無料アプリ(スマホ用)ができて、野良アプリとしてインストールすれば、タブレットでも使える。
ただし、一太郎ファイルはAndroidタブレットでは開かない(T_T)
 
■ 上の例は、ファイルごとにコピーしていくものだが、フォルダごとコピーしてバックアップを取るのなら、BunBackupというフリーソフトがお勧め。

Bun
こんな感じの例えば「cloud-kyoto.lbk」というファイルで、バックアップするフォルダをしておいて、これも、タスクスケジューラで1時間おきに自動実行させることができる。
 

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2014年12月30日 (火)

年末のPC大掃除

昨日から年末のPC大掃除で大忙し (^o^)
 
 僕のPCは、Cドライブがシステム、Dドライブがデータ、Eドライブはデータバックアップ用で、ここまでが内蔵。F、GドライブはUSB外付けで、愛媛帰省時にデータ持ち運び用。安全上、すべて別のHDDにしてある。
 
(1) まずはデータファイルの整理。データを入れたDドライブ(413GB)で、My~Docフォルダ(9GB近く)の中をず~っと見ていく。
 
・My~Docフォルダの中は、①Job、②Memo、③NoNukes、④PC、⑤Unionの五つの中フォルダに分かれているが、そのときどきであちこちに行っているファイルを移動、整理。フォルダをつくり直したりする。とりわけ、パワーポイントはごく最近扱うようになったので、データファイルがこんな場所にあったのか、など混乱している。
 
(2) データ整理が済んだDドライブ全体の同期バックアップをとる。
 →フリーソフトのBunBackupを利用し、Eドライブへ保存。
 →さらに念のため、NASのXドライブへも保存。
 →愛媛帰省時のデータ持ち運び用に、FドライブとGドライブへも保存。
 →BunBackupで設定しておけば、以上が一クリックで自動的に同期バックアップできる。
 
(3) システムが入ったCドライブ全体のバックアップをとる。これはNASに保存。
 →コントールパネル→バックアップと復元。
 
(4) 復元ポイントを作成する。
 →コンピューターのプロパティ→システムの保護。
 
(5) バックアップソフトが使えず、専用ソフトを起動したり、画面上の指示により
 自分で元データを保存するものが四つある。
 いずれもデータ保存先は、初期値ではCドライブになってしまうが、
 データドライブのDドライブのしかるべき場所に設定し直す。
 
 ケータイ電話の全データ(アドレス、電話番号など)
 PCで、Docomo datalinkを起動→ケータイとPCを専用USBケーブルでつなぐ。
 暗証番号とか認証番号を入れると、データがPCに転送され保存される。
 
 ATOKバックアップ
 1)ATOKバックアップツール→ユーザ辞書などが保存される。
 2)ATOK Sync で学習・登録の同期…これはクラウドに登録するもの。
 
 NiftyのBlog、ココログの記事の書き出し。
 ブログ→そのほかの操作→ブログの管理→書き出し
 →リンクを右クリックして「対象をファイルに保存」
 きれいなテキストの形にはならないが、内容はわかる。
 
 Facebookのエクスポート(バックアップ)
設定→一般アカウント設定→データをダウンロードをクリック。
しばらくすると、準備ができたというお知らせがあり、
パスワードを再入力して、zipファイルをダウンロードできる。
やはり、きれいなテキストの形にはならないが、ある程度の内容はわかる。
昨年までは文字化けファイルが多くて使い物にならなかったが、
今年のダウンロードではそういうファイルはなくなっている。
 
これで12月30日もお終い (^o^)
 

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2014年12月29日 (月)

マルウェア、アドウェア、駆除

■スパイウェアアラート
■システム上でスパイウェアを検出しました、って、……お前がスパイだ!
 (マルウェア、アドウェアとは何か、わからない場合は、→「マルウェア」の検索文字で Webを検索。)
 (マルウェア、アドウェアが導入された場合、表示される画面の例は、→「マルウェア」で 画像を検索。

 マルウェア (悪意のあるソフトウエア) の一種で、不正なアドウェア (ユーザの画面に強制的に広告を表示させるソフトウエア) が、Windows7にインストールされてしまった !!!(>_<)!!!

 忙しくて時間のないときに限って、こんなことになる。あれこれ焦ってやっていると、一つ一つ、丁寧に見ることなくやっつけてしまうので、必然的に、忙しいときにトラブルは発生するわけだ。

 PCにアドウェアがインストールされてしまった場合、インターネットを見ていると、ブラウザが勝手に警告画面や広告サイトを開いてしまう。うるさいし、気持ちも悪い。そして、削除するのが難しい。削除されないように、あちこちに隠れて姿を出さないようにしているわけだ。

 フリーソフトのインストールに伴って、ついつい「Yes」「Yes」とクリックしていると、いつの間にやら、自分のPCに余分なマルウェアまでインストールされてしまうようだ。

Spy

(1)上の絵のような「スパイウェアアラート」などの警告画面が開く。
 ここが表示される→ http://s.rev2pub.com/……
 促されてクリックなどしてしまうと、その後、さらに面倒なことになりそう。
 【重要】 決してクリックしない。
 
 ★「Spybot - Search & Destory」で駆除した。

(2)「TuneupPro」「DriverUpdate」などの広告画面が開く。
 ここが表示される→ http://www.tuneuppro.com/……
 ここが表示される→ http://www.driverupdate.net/……

 ★「AdwCleaner」で駆除した。

 (上記アドレスにはアクセスしないで。)
 (検索のための利便性で書いているだけ。)

(3)その他にも、対策ソフトがあるようだ。

 ★ Ad-Aware
 ★ IObit Uninstaller

 ただし、上記対策ソフトも、ダウンロード先をよく検討しないと、新しいマルウェアを追加してしまうことになりかねない。Softnic (ソフトニック) は僕も以前から怪しいと思っていたが、そのほかにも要警戒のサイトは多い。窓の杜とか、Vectorあたりが無難。また、ネットによると、アドウェアも進化していて、対策ソフトが効かなくなってしまったという報告もある。対策ソフトも、使い方をよく調べてから実行しなければならない。

●参考サイト↓
http://matome.naver.jp/odai/2138879734745823101
http://d.hatena.ne.jp/TipsMemo+computer-technology/201408...

●何が問題かわかったら、システムの復元で、それ以前の復元ポイントに戻ってしまうというのも、対策になる。フリーソフトのインストール前には、復元ポイントをつくっておくくらいの警戒が必要な世の中になっていることを痛感した。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/create-a-rest...

●以上の内容は、今年8月くらいに発生。そして、駆除。しばらく様子を見て、駆除を確認したものです。お困りの方の参考になれば幸いです。

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DisplayPortの不具合--640×480に固定

 DisplayPortは、同じデジタルのビデオ接続でも、DVIに比べ、あまり使われていないようです。
 
Dp_3
 
 パソコンのディスプレイ(DELL、U2412M)ですが、1年以上ずっと順調に使っていたのに、あるとき、突然、解像度が640×480に固定されてしまいました。変更しようとしても640×480に固定されてしまい、変更できません。ふだんは1920×1200で使っているのですから、640×480では、画面を延々とスクロールしないと、目的のボタンに達することができなくて、クリックもできないのです。
 
 デバイスマネージャからみると、ディスプレイの製品名が表示されておらず、汎用のディスプレイと表示されていました。
 
 とりあえずDVI接続やアナログ接続にしてみると、正常に表示されました。PC本体やビデオカードの問題でないと分かりましたので、ケーブルか、ディスプレイのDPコネクタのあたりに不具合があると思われました。
 そのときのDPケーブルは安いノーブランドものを使っていたので、映像の信号が安定して伝送できず、強制的に最低解像度に設定されたのかもしれません。
 新しい、ちょっと高価な(ブランド名の付いている)DPケーブルを買って差し替えたら、直りました\(^o^)/  ネットではDP接続の不具合がいくつか検索できますが、ケーブル以外の要因のように思われる記事もあります。
 
 それにしてもケーブルも、ピンからキリまで。EIZOなら間違いないかもしれないが、2倍ではちょっと考えてしまいます。画像はamazonより。

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2012年12月20日 (木)

Blu-rayディスクの映画

 オークションで割安に落札したBlu-rayドライブ,早速とりつけた。
それからTSUTAYAでBlu-rayディスクの映画を借りてきた。

 ところが,Blu-ray再生には専用のソフトが必要。市販のソフトはどれも1万円近くするし,フリーのソフトも検索するといくつかヒットするが,ウィルスなど信頼性の問題や,余計なソフトを無理矢理インストールされる懸念が大きい。どれがお勧めか,まだよく分かっていないので,パス。そこで,市販ソフトの30日限定お試し版を使ってみることに。

 期待して再生にかかるが,今度は,ディスプレイがアナログ接続(Dsub15ピン)なので再生できないと言われた。デジタルデータの著作権保護のためらしい。ディスプレイの裏側を見たが,愛媛に持ってきた古いものなので,DVIやHDMIなどのHDCP対応のデジタル入力端子は付いていない。

 Blu-rayは,ソフトもハードも,ハードルが高い。
借りてきたディスクは無駄になった !!!(>_<)!!!
でも,1枚100円という安さだから,あきらめよう (^ ^;;

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2012年11月13日 (火)

Stora,分解とファン取りかえ

Stora(MS2000-100JPS)のファンがうるさい

 NETGEAR社製のホームメディアサーバーStora,ファンがうるさい。同じ報告はあちこちにある。

ちょもさんのレビュー
http://zigsow.jp/review/82/148576/

オウルテック 山洋ファン 6cm S4 静音 SF6-S4
http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/149971/

価格.com - NETGEAR Stora のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000258805/SortID=13237584/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=%83t%83%40%83%93%82%CC%89%B9#tab

Storaの分解

 当方のStora もまた,つねにミリミリという音がしてPC本体よりもやかましいので,気になって仕方がない。最近やっと時間ができたので,ファンの取りかえに着手。まずは分解してみる。

(1) 前面の化粧板は上にスライドして外す。これはHDDを入れるときの作業なので,簡単。それから4本のネジをはずせば,スチールの本体内部に手が入る。上面のファンにも手が届くが,上の化粧板を外さないと,取り外しはできない。

(2) 次に右の測板を手前に引いて外す。これも簡単。

(3) 次に左の測板を手前に引いて外そうとするが,外れない。中を覗くと,左の測板は,手前に引くのではなくて,奥に押さないと外れない。奥に押すためには裏板を外さないといけない。

(4) 裏板を外すには,HDD取り外し用のレバーの裏にあるネジを外して(レバーの角度が上がらないので,ドライバの先がネジに届きにくい),スチールの本体に引っかけてあるツメを押し込んで,と実にたいへんだ。

(5) 天板は,スチールの本体に引っかけてあるツメを押し込んで上方に外す。ツメの場所は分かりにくいが,のぞき込んで探す。

 ということで,側面と上面の5枚の化粧板をすべて取り外して分解できた。

ファン取りかえ

 ファンの取り替えだけなら,全分解までせずに(1)(2)(5)でファンに手が届き,取り付けネジをはずせば,不良ファンを取り外すことができる。

 ファンのケーブルをコネクタから外すときには,本体手前から見て,コネクタのいちばん右側の線が,黒い線(グラウンド)になっていることを確認してから外す。

 ファンは取り付けネジ間を計って50ミリだったので,50ミリの表示のものを買ってきた。しかし,ファン本体の長さを計って60ミリのものでないといけない。ファンの規格表示の原則を知らなかったとは言え,いかにも紛らわしいなぁ。やれやれということで,またショップまで走る。

 さらにファンを基板に取り付けているコネクタの形状(2.0mmピッチ)が,買ってきたファンのコネクタ(マザーボード接続用2.5mmピッチ)とは異なっている。元のケーブルの先(不良ファンが付いていたところ)に,2.5mmピッチ3ピンコネクタ【オス】のケーブルを半田付けで取り付けて,変換ケーブルをつくる。変換ケーブルをつくっておけば,次にファンを取り替えるときにも(想定したくないが),楽ちんとなる。

Sdsc02142
↑新規につくった変換ケーブル。
右上が2.0mmピッチのコネクタ,Storaの基板にさす。
中央下が2.5mmピッチ3ピンコネクタ【オス】で
(ファン延長ケーブルとして売っているものから【メス】コネクタを取る)
その先に新しいファンをつなぐ。

 いずれにしても,手間がかかるよ。

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2012年11月 2日 (金)

リボンもメトロもダメだ!!!(>_<)!!!

 Windows,長い付き合いだ。
 その昔の桜の画面が懐かしい!Ver3.1 から使ってきたが,だんだん無理になってきた。今ではOfficeのリボンがダメになっている上,Windows8のメトロも,もう付いていけないみたいだ (T_T)

(1) Office 2010 リボン対策…アクティベーションの必要性から田舎のPCに,最近,新しくOffice2010を導入したが,こいつのリボンがまるで訳が分からない。
やむを得ず,↓ 対策済み\(^O^)/

Office 2010に,Office 2003のようなメニューやツールバーを追加するツール。
 クラシックスタイルメニュー for Office 2010
 http://www.ka-net.org/ribbon/ri53.html

(2) Windows8 メトロ対策…スタートボタンがないなんて,どういう理由か,信じられない。まだWindows8は導入していないから,新たな対策はすぐには必要ないが,これからも末永くWindows7を使い続けることが,根本的な対策だな\(^o^)/

↓こんなツールが流行るようになるのか??!!!(>_<)!!!
Windows8に,Windows7のようなスタートボタンを付けるツール。
 「Classic Shell 3.6.1J」
 http://classicshell.dnki.co.jp/

 10月26日のNHK『ニュース7』では,あえて「Windows 8を入れても、タッチパネルになるわけではない」と報じていたのを“アホクサ”と思って見ていたが,

仮に,万が一,まちがえて,タッチパネルのディスプレイに買い換えたとしても,誰かがプレゼントしてくれたとしても,どこかの懸賞に当選して無料でゲットできたとしても,

キーボードで文字を打ちながら,画面をタッチするなんて,そんな面倒なことができるのか???

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