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2017年4月

2017年4月 3日 (月)

『ハイパーテキスト地理B』 2017年4月版

自作電子書籍『ハイパーテキスト地理B』を,2017年4月版にバージョンアップしました。内容的にはセンター試験対策のできるレベルの学習参考書(高校地理B)で,センター試験の基礎的な問題を収録しています。2017年4月版は,1月版に,センター試験の2016追試と2017本試の問題(基本的な知識を問う問題のみ)を追加していまして,それらは[New]で検索できます。ただし,図版の利用方法の検討のために,上記以外に別に2~3問も追加しています。

 

 また,アラブ首長国連邦のモスクのきれいな写真を入れました。検索してみてください。

→ http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se513863.html

 

 Vectorにアップしていて,無料です。地理,地名,日本史の単語ファイルも無料アップ中。自分の辞書に一括して単語登録をしておけば,「伊能忠敬」でも「中大兄皇子」でも一発で変換できるようになります(^o^)

 

◆現在公開している単語ファイル◆
================
(1) ATOK用「日本史単語6812」
概要:高等学校日本史Bの最上級の日本史辞書ができる
ダウンロード数 8610(2月末現在,以下同)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se247106.html

 

(2)日本地名6580
概要:ATOKやMS-IMEに日本地名を登録する単語ファイル
ダウンロード数 1772
http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se363518.html

 

(3)世界地名1850
概要:ATOKやMS-IMEに世界地名を登録する単語ファイル
ダウンロード数 1974
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se363695.html

 

(4)地理用語3240
概要:高校「地理B」対応
ダウンロード数 3898
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/edu/se361718.html

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2017年4月 2日 (日)

FAXの送信と受信

昨年秋から電力自由化署名を進め,MLなども作ってきました。そしてML以外にFAXで連絡することも増えました。
 
(1)
最初は,PCで書いた文章をプリントアウトして,それをFAX兼用電話機で送るという方法で送信していました。しかし,これは手間も時間もかかるし,紙に打ち出すためのインク,紙も勿体ないので,改善策を検討することに。
 
(2)
USBポートに接続するUSBモデム,最近は使っていませんでしたが,PCにこのドライバを設定。ソフトはWindows10付属のFAXソフトを利用。これだと,MLに書いた内容のテキストを,「新しいFAX」の画面にコピペするだけで,送信できるので,助かるようになりました。送信済みの内容も,一覧できるようになり,何を送ったのか,後でも確認できます。
ただし,この場合,テキスト文字ならば良いのですが,レイアウトした一太郎ファイルとか,PDFファイルを送信するには,うまくいきません。また,PCは夜などは電源を落としているので,FAX受信を設定しておくわけにはいかないという問題も出てきました。
 
(3)
そこで,次に試したのが,複合プリンター(Brother)のFAX機能を使うことです。一太郎やPDFのファイルをPC画面に表示したまま,ファイル→印刷→PC-FAXと選択すると,そのまま送信できます。宛先は,Windows10付属のFAXソフトのものを流用できますので,新たに作り直す必要がなくて,楽ちんです。ただし,この場合,送信履歴がすぐには分からない(Windows10付属のFAXソフトは送信簿がすぐに分かる)ので,この点がやや気になります。
 
(4)
複合プリンターに電話線をつないで,さらに外付け電話を取り付けると,FAXは複合プリンターに着信し,通話は外付け電話に着信させることができる。しかし,この複合プリンターは,日常使用しているPCや現在のFAX兼用電話機とは別の部屋に置いてあるので,今さら電話機の位置を変えるのは,連れ合いの理解を得られないことは必須。
 
(5)
その上,この複合プリンターの外付け電話には 「FAX機能の付いた電話機を外付け電話として接続しないでください」 という制限がある(FAXを受信できる機能が重複してしまうからか)。現在使用しているFAX兼用電話機で,FAX機能を使わないようにする設定は見つからなかったので (兼用機はFAXが付いていることに意味があるので,切り離せないのは当然か),複合プリンターにFAXも電話も統合してしまうということは,断念。
 
(6)
そこで,①電話とFAX受信は,これまでのFAX兼用電話機を使う。FAX送信は,②USBモデムとWindows10付属のFAXソフト,③複合プリンターのFAX機能と,役割を分けることに。
 
(7)
Lineの電話線はまず,手動切替機で二つに分ける。つまり,一つは①電話とFAX受信(従来のFAX兼用電話機)(こちらを優先),もう一つは②+③,そのどちらかをスイッチで切り替える。②+③のほうの先では,さらに自動切替機で②か③に分けるという,切替機の二段構えです。最初の切替機を手動にしているのは,電話の機能を優先して確実にしておきたいから。また,一つの回線でFAX送受信機能が二つある(とくに受信機能が二つあるので,自動設定で受信する場合,どう切り分けられるのか不明)ので,これはきちんと切り分けておきたいことがある。FAXの送信のときは,手動で②+③のほうにスイッチを移動するが,終わればすぐに①に戻すという作業を不可欠と設定している。
 
【二段構えの切り替え】
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(8)
複合プリンター(FAX送信用)は,日常的に使用しているPCやFAX兼用電話機とは,別の部屋に置いてある。PCと複合プリンターは無線WiFi(無線LAN)で接続できるが,電話線は無線にできないので,FAX送信のためにはどうしても,複合プリンターに有線の電話ケーブルをつながないといけない。幸いにして,そちらの部屋には,PCのそばから有線LANケーブルが通じているので,有線LANケーブルを電話線として使うためのアダプタを利用している。実は,複合プリンターのFAX機能を使うという発想は,ホームセンターで,有線LANケーブルを電話線として使うためのアダプタを発見したことが発端でした。「LANコードをテレホンコードに」の変換アダプタ(元々はADSL用か)は,ELPA朝日電器の製品です。
 
(9)
FAX機能のついていない電話機を買って,FAX兼用電話機を廃棄すれば,複合プリンターにFAXも電話も統合することができるだろうが,電話番号などを登録し,子どもらにワンタッチで電話できる今の電話を廃棄することは連れ合いが賛同しないだろう。その場合,サイズの大きい複合プリンターの置き場も検討しないといけない…というか,難しい。ということで,切替機の二段構えでしのぐのが現実的。
 
何とか形ができたFAX体制でした(^o^)
 

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