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2016年7月

2016年7月11日 (月)

Win10 にアップグレード

 今,メインで使っている自作マシンのWin7をWin10にアップグレードした。
 
 7/29を越えると,有料になる。製品版ではWin10 Homeが19,008円,Win10 Proが27,864円。DSP版でもWin10 Homeが15,000円前後,Win10 Proが22,000円前後となる。その上,Win7のメインストリームサポートは2015年1月13日に終了しており,延長サポートは2020年1月14日まで。Microsoftの勝手な設定で,手間をかけてアップグレードを迫られるという感じだ。
 
◆手 順
 
(1) 使用中のWin7の更新プログラムをすべて適用する。
 
(2) HDDのデフラグが推奨されるが,システムにより自動実行されているので,まあ良いだろう。
 
(3) 念のため,コントロールパネルで,最新のイメージバックアップをとる。
 
(4) 新HDDを購入し(1TBで6000円ほど),EaseUSTodoBackup(フリーソフト)で現Cドライブ(起動ディスクのHDD)のクローンHDDをつくる。所要時間2時間。
・経済的な余裕があれば,SSDにしたいのだが。
・なお,データはすべてDドライブに分離しているので,データについての心配はない。
 
(5) 現CドライブHDDを取り外し,新しいクローンHDDで起動する。
・現HDDは,当面,Cドライブ全体のバックアップとして保存。
・起動ディスクのCドライブHDDを新品に更新したことになる。
・ただし,この段階で,ハードウェアの同一性を厳しくチェックしているソフトは警告を出すようになる→ディアクティベーション,または削除して再インストールが必要となる。
 
(6) ブラックボックスのように見えるやり方は好きでない。まず,MicrosoftからMedia Creation ToolをDL→それを起動する
・このToolで,USBまたはISOのインストールメディアを作成することができる。
 
11
 
(7) USBのインストールメディアを作成する。
・USBは4GB必要。Win10のDLが行われる。
・ISOでは,DVDディスクに書きこむ作業が必要なので,簡便なUSBの方を選択。
 
(8) USBのインストールメディアの中を見ると,「setup.exe」ファイルがあるので,これを実行する→再起動後にウィザードが開始。アップグレードを選択する。
 
(9) 最初の再起動のところで,止まってしまう。「まもなくPCが再起動されます」という表示が出たまま,15分待っても同じ状態。
 
Spc
 
(10) 手動で再起動したら,元のWin7が起動してしまう。そこで,もう一回setupを実行。USBのインストールメディアをつくってあるので,こうした再度のインストールのときに楽。
 
(11) 今度は最初の再起動もすぐに自動で行われ,その後,何回か自動的に再起動されて無事にインストールを完了した(^o^)
・「設定のカスタマイズ」では,すべてオフにする。必要が出てきたら,オンにすれば良い。
・「既定のアプリの選択」では,すべてオフにする。いらないソフトばかり。
 
Win10にアップグレードした後でいろいろ設定
 
・基本は,これまで自分が使ってきたスタイルを引きつぐ。
・Win10の「新しい」仕様を覚えるのは,僕の目的でない。OSの役割というものがあるはずだ。あれこれ新しい機能をつけるのがOSか,そうじゃないだろう。
・今回,OSが変わって動かなくなるソフトウェアもあった。許しがたい気持ち…Microsoftに対しても,ソフトウェアの販売元に対しても。
・全部の確認がすんでいるわけでない。これから何が出てくることやら。
 
(1) デバイスマネジャーで,不具合が出ていないことを確認。
 
(2) ブラウザとメールソフト…これまでからMicrosoftのものは使っていないので,前のものを引きついで使用。Microsoftの新しいブラウザとか,いりません。とくにMicrosoftのOS付属メールソフトは,OSのバージョンアップのたびに変わっていくので,ついていけません。
 
(3) 音声アシスタント「コルタナ」は興味なし。使用しない。メニューあたりに表示もしない。
 
(4) 「クイックアクセス」なんか,余計なお世話。使わない。ピン留めしてある項目はすべて外して削除。
 
(5) 電源設定…高速スタートアップを無効にする。電源ボタンの操作→現在利用可能ではない設定を変更。
 
(6) Winアップデート…自動を止める。再起動のスケジュールを設定する通知を受け取る。
 
(7) エクスプローラーで開く対象を「PC」に変更する。
Microsoftはつくづく勝手お節介独りよがりだと思う。
 
(8) スタートメニューを,フリーソフトの「Classic Shell」にする。スマート何チャラのタイルは表示しない。勝手お節介独りよがり。
 
(9) ノートPCではないので,ロック画面は不要…win+R,gpedit.msc,コンピュータの構成,管理テンプレート,コンパネ,個人設定,ロック画面を表示しないをダブルクリックして「有効」に。
 

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2016年7月 7日 (木)

脱原発の缶バッジ

(1) サイズを指定して,絵柄をつくる。
 切り抜くときの位置合わせに,十字のトンボを入れておく。
 イラストレータに作ってもらったデザインのほかに,
 「花子」を使って自分でも作成。

 出来上がり缶バッジが直径38ミリで,絵柄の直径は,46.6ミリ。
 
S1

(2) 本体が透明なサークルカッターで絵柄を切り抜く。
  トンボに合わせて,カッターを紙の上にのせて,くるくると回してカット。
 エヌティー 円切りカッター クリア iC-1500P。
 ・直径1.8cm~17cmで自由なサイズの円をカットできる。
 ・中心にピン穴をあけずに切れる。
 ・しかもお値段が妥当(^o^)
 
S2_2    

S3
 
(3) バッジマンの缶バッジマシン(38ミリ)にセットして,でカシャ,くるり,カシャ。
 くわしくは→こちら
 これは,木津川マラソンの支援金を受けて,原告団で購入したもの。
 
S4
 
(4) 完成\(^O^)/
 
S5    
 
(5) パーツは,「38MM標準ダブルフックピン型パーツセット 250個入」で
 4,617円 (税込)。送料650円を加えて,単価は,21円也。
 

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