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2015年11月

2015年11月11日 (水)

ソラマメの発芽

 ソラマメは,愛媛では「コヤマメ」というね。

  • その種まきは,お歯黒を下にして,土に半分か3分の2くらいをさし込む。
  • 過湿にすると,種が腐ってしまうようなので,適湿に保つ。
  • 1週間まっても,芽は出ない。
  • 2週間近くなって,ようやく種がふくらんで来るので,気長に待つ。
  • ふつうは双葉になる部分は,そのまま地中にあって,その間から本葉が立ち上がってくる。これはエンドウも同様。
 
(1)種がふくらむ
 
S01
 
(2) 外側の殻が割れる
 
S02
 
(3) 緑の芽が出る

S03
 
(4) 芽がおきる
 
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(5) 芽がのびる
 
S05

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パソコン雑誌あれこれ

◆パソコン雑誌『DOS/V POWER REPORT』(発行 インプレス)は,確かに「PCの歩みとともに24年,昔も今も最先端!」だと思っているので,書店で毎月手にとって内容を見ている。
 
◆書店で買うと1080円だが,電子書籍(PDF)版のダウンロード販売だと900円になる。電子書籍(PDF)版の定期購読だと700円になる。いずれも税込み。同じ内容の本なので,金額的にいちばんお買い得なのは,700円のダウンロード版だが,「更新手続き不要の自動更新」になっているのが問題。つまり,解約手続きをしない限りクレジットカードで引き落としが続いてしまう。
 
◆いつまでも元気で意識もしっかりしていれば,自動更新も良いのだが,そうとは限らないだろう。人は誰でも,急な交通事故で意識不明になってしまうかもしれないし,急病で雑誌の解約手続きどころでなくなるかもしれないし,そんなときにパソコンを扱い慣れていない連れ合いが解約手続きができるとは思われない(IDとパスワードで会員サイトにログインしなければならない)。「更新手続き不要の自動更新」は便利そうでも,実は「購入意思確認なしの自動払い」になってしまう可能性がある。CLUB mpressの会員登録までは行ったが,「購入意思確認なしの自動払い」は,人生の先も見えてきた身には,ちょっと怖くて手が出せない。
 
◆紙の本を買うと,その月のPDF版は無料でダウンロードできるので(印刷はできないが),試しにやってみた。しかし,ダウンロード版では手持ちの小さい画面のタブレットNexus7(解像度は1920×1200でも画面は7インチ)ではいかにも窮屈。広いパソコン画面(解像度は同じ1920×1200だが24インチ)では寝転がって読むわけにはいかない。
 
◆その上,月刊誌だから,興味のある記事の多い月もあれば,そうでない月もあるし,全部買ってそろえる必要はないわけだから,毎月,書店で紙の本をパラパラと読んで,買うか買わないか決める。これがいちばん手間がかからず,結局はお買い得だな。
 
◆さらに考えてみると,雑誌の定期購読者が増えると,会社や編集部の緊張感や企画力が低下するのではないだろうか。毎月の企画によって,売れ部数が変化するというところから,読者の興味に沿った記事の多い雑誌が育っていくことになるのでは。
 
◆それにしても,かつてはたくさんあったパソコン雑誌は,数が少なくなっている。インターネットの普及があり,紙の雑誌という媒体の特性を読者に示すことができなくなった結果かもしれない。かつてのパソコン総合情報誌『月刊ASCII』は,巻末の広告量も半端でなく,ずっしりと厚くて,僕もよく読んでいた。それが『週刊ASCII』になり,今や雑誌版は終了し,電子版だけになっている。紙の雑誌の将来の姿を示しているかもしれない。

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