« Stora,分解とファン取りかえ | トップページ | アイスプラント,その(2) »

2012年11月14日 (水)

アイスプラントの種まき

■ アイスプラントは,葉の表面に小さいプチプチがあり,それが凍ったように見える野菜。バラフ,プッチーナ,ソルトリーフ,クリスタルリーフ,ツブリナ,ソルティーナ,シオーナなど,いろいろな名前で販売されている。

■ 葉の表面のプチプチは塩を隔離するための1~2ミリ細胞で,透明でキラキラと輝く。植物全体に耐塩性,耐乾性が強く,海水と同程度の塩水でも水耕栽培ができるという。ただし,塩だけでなく,カドミウムなどの有害な重金属も一般作物以上に吸収し蓄積する性質があるとのことで,畑などで栽培するときは注意が必要だという。
→新野菜アイスプラント 土耕栽培で注意喚起/佐賀新聞ニュース
 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1161736.article.html

■ 最近,生協のカタログで販売されているのを見つけた。重金属などの注意書きはない。普通の畑なら問題ないということかう。それにしても,本葉6枚程度で1株980円と,値段がとっても高い。僕は種苗店で種を買ったのだが,今袋を見ると,70粒で420円と書いてある。小さい種のようで,コーティングして1ミリ大の粒になっているが,1粒6円の種が,ちょっと育てると980円にもなるのか。

12111301

■ その種を先日,半分くらいまいて,6本の芽が出た。しかも,葉が1ミリくらいの長さしかない。二枚の双葉で2ミリ,高さは1ミリだ。水をかけると用土の中に沈んでしまいそうだ。これでは,生協の“お届け例”の大きさになるまでには,相当の期間がかかるかもしれない。この様子を見ると,980円もそれなりの値段かなと思うが,発芽率を高めて苗を売ったら,かなり儲かるかもしれないなどと思ってしまう(^o^)

|

« Stora,分解とファン取りかえ | トップページ | アイスプラント,その(2) »

畑日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイスプラントの種まき:

« Stora,分解とファン取りかえ | トップページ | アイスプラント,その(2) »