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2012年8月30日 (木)

ジャンボタニシのピンク色の卵

 近頃,田んぼで見かける,けばけばしいピンク色の塊。これがジャンボタニシの卵。鮮烈なピンク色で,ちょっとなじめない。稲の茎や,水路のコンクリートなどにくっついている。

 ジャンボタニシの正式名は,スクミリンゴ貝。原産地は南アメリカ,アルゼンチンのラプラタ川の淡水巻貝。

 食用として1981年に持ち込まれたのが,日本への最初の流入とされる。しかし,需要もなく,採算が取れないため廃棄されて野生化,西日本で分布を広げている。卵は,稲の幼苗を食害するので,駆除方法が問題になっているようだ。

 

Sdsc01483

Wikiなど,ネットで検索すると,たくさんの記事がある。

Ssdsc01474

ただ,水管理をきちんとして,水田の除草手段としてスクミリンゴガイを利用しようという動きもあるようだ。身近にもそんな人がいた。

松山市のクリア……塗り替え、塗装リフォームなどの店。
  http://www.clear88.net/
  →クリア通信 2012-6月号
どうやっているのか,一度,聞いてみたいものだ。

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