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2012年1月26日 (木)

不在者投票の方法

 所用で選挙の投票日に遠隔地にいる場合は,不在者投票をすることができる。

(1) まず,自分の本来の住所の選挙管理委員会に投票用紙など書類を請求する。

 請求は告示前から可能。ただし選管から書類が発送されるのは告示の日から。
 請求用の書類はインターネットでダウンロードできる。
    「京都情報館」の「京都市の組織」をクリック,
    「名称」の下の方に「選管」があるので,それをクリック,
    「新着情報」に「請求書ダウンロード」が出るので
 それをプリントアウトして,必要事項を書き込み,選管に郵送する。
 不在者投票をする理由なども選択式で,難しいことを書く必要はない。

(2) 告示後に,現在の住所地に簡易書留で書類が郵送されてくる。

 その中に,投票関係の書類と,説明文書,立候補者一覧表が入っている。
 投票関係の書類は,一括して封緘されていて,
 開かずにそのまま,現在の住所地の選挙管理委員会に持って行く。

 時間は,平日の朝8:30~夕方5時まで。
 午後8時までなどとなっている期日前投票と異なり,時間の制約がきつい。
 勤めのある人は,投票に行く時間を工面しなければならない。

(3) 現在の住所地の選挙管理委員会に行くと,事務局が対応する。

 事務局の担当が封緘した書類を開き,
 氏名および生年月日の本人確認をされて,
 投票用紙を手渡してくれるので,普通に記入して,指示された封筒に入れる。
 記入時には,投票の秘密が保たれるように配慮される。
 投票用紙が入った封筒をさらに別に封筒の中に入れて,表に自分の名前を書く。

(4) 後はお任せ。

 投票用紙は,投票した地の選挙管理委員会が,
 本来の住所地の選挙管理委員会に書留で送ってくれる。
 したがって,投票日ぎりぎりでは開票に間に合わないので,
 なるべく早く投票に行ったほうが良さそう。

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