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2011年11月26日 (土)

INAXシャワートイレにタイムスタンプ

 シャワートイレの電源ランプが速いスピードで点滅するようになった。
8月から点滅するようになったが,使用には差し支えがない。しかし,もう11月も末だ。

 マニュアルを詳しく見ると,点検時期が来たというサインと分かった。
どうやら10年経つと,自動的に点滅するように製品に予めセットされている。
INAXでは,2001年からこういうようにセットしている。

 マンションを買ったときから付いている製品なので,自分で選んだわけではない。
自分では,実際は,7~8年しか使っていない。
マンションが売れなかった期間はほぼ使用しないはずだが,きちんと計算されてしまう。

INAX | アフターサポート | 自主製品保守推進制度「INAX NEXT プログラム」について | シャワートイレ「点検時期お知らせ表示機能」について
http://inax.lixil.co.jp/aftersupport/safety/nextprogram/time_stamp.html
ファイル名が,「time_stamp」となっているのが,おもしろい。
タイムスタンプを付けましたと言っているわけだ。

 そこで電話で尋ねた。分かったこと。
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 販売終了は2003年4月とはっきりしているが,製造打ち切りはその前の2月か3月頃とのこと。部品は,2015年3月頃まではあると予想される。点検は有料で,7000円。1時間ほどの点検で,その内訳は,出張料が2500円で,技術料が4500円。点検後の保証は何もない。電源ランプの点滅は,その点検で点灯にするが,それをユーザー自身で止めることはできない。
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 製品に不具合があるのなら,公開して,修理をすべきだが,このINAXの制度では,不具合を黙ったまま修理されても消費者には分からない。そして,費用だけ請求されてしまう。

 壊れて修理をするのなら,その費用は仕方がない。しかし,点検だけして,保証もない。それに対して,ユーザーは,7000円を支払うというわけだ。もちろん,点検は任意だから,申し込まないことにした。

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コメント

 家に帰りましたので,試してみました。カバーを外すのに手こずりましたが,成功しました。CW-K111。

投稿: めいせい | 2012年2月11日 (土) 10時30分

 みどりさん,ありがとうございます。「自宅の設備を自分で修理するのは自由」,まったくその通りだと思います。せわしない点滅は,見ているだけで鬱陶しいので,いい加減にしろ,と怒鳴りたくなります。
 現在,実家の方に長期帰省中ですので,自宅に帰りましたら,さっそく試してみます。

投稿: めいせい | 2012年1月30日 (月) 22時26分

イナックスのシャワートレイの件ですが、私も同じ目に遭いまして、
ヒドイ話だと思いましたが、自分で止める方法が分かりましたので
下のリンク先のブログ記事で紹介しています。
http://todays.dip.jp/027
お役に立てれば幸いです。

PS.
自分のブログを検索していてコチラに来たのですが、
野菜とかPCとかDIYとか趣味が合いそうですね
しばらく読みふけってしまいましたw

投稿: みどり | 2012年1月30日 (月) 19時25分

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