« Win7の プレビューウインドウ | トップページ | フリーソフトやシェアウェア »

2011年1月 4日 (火)

Windows7のバックアップと復元ポイント

■ Windows7に付属するツールが使える。

Cドライブ(システム),Dドライブ(データ)全体のバックアップ
 ①Windows7のコントロールパネルから
   バックアップと復元,設定の変更,推奨の自動選択
    このとき,システムイメージも含める。
  ・保存先:ネットワークドライブのZドライブへ
  ・毎週火曜の19:00 (ただし,1回目はすぐに実行させる)
  両方を一括してバックアップできるお任せツール。
 ②----

Cドライブのバックアップ
 (システムイメージの作成,Cドライブ25GBほどをまるごと保存)
 ①Windows7のコントロールパネルでDVD-Rに保存。4枚になった。
   コントロールパネル→バックアップと復元の画面で
   システムイメージの作成
   ・初回はDVD-Rに保存
    ・バックアップ先を確認して,実行
 ②上記終了後,システム修復ディスクを作成する。こちらはDVD1枚に収まる。
 ③システムイメージを,Dドライブにも作成
   (CドライブのイメージバックアップはDドライブへ)
   「WindowsImageBackup」というフォルダが自動的につくられる。
   DVDディスクにつくるよりは,短時間ですむ。
   しかし,スケジュール化できないので,自分で実行しなければならない。
   Microsoftの重要な更新が毎月第二水曜→翌日の第二木曜に実行する。
   (覚えていれば,の話だがφ(..)memo
 ④その他のソフトの利用
   旧XP Proマシンで使用の「Acronis True Image 11 Home」は,Win7非対応。
   Paragon Backup & Recovery…個人の非商用利用はフリー。登録は必要。

Dドライブ(データ)のバックアップ
 ①重要ファイルは同期ソフトの「RealSync」で,CドライブのBackUpフォルダへ。
   (Dドライブの重要ファイルのバックアップはCドライブへ)

  ・上の①↑はセキュリティの点から,インターネット上に保存したくないもの。
  ・以下の②③↓は,インターネット上のiDisk(JustSystem)に保存するもの。

 ②累積保管や他の人と共有のためのデータファイルは,iDisk(2124MB)へ
   同期ソフトの「RealSync」で,My Internet Diskのフォルダにコピー
   iDiskマネージャでアップロードも可能
   すると,iDiskツールで,オートシンクロ
   →My Internet Disk=ローカルとiDisk=ネットがシンクロされる
 ③その他のデータファイルは,iDiskバックアップ(容量無制限)
   ほとんどすべてのデータファイル
   ただし,iDiskバックアップの制限でバックアップされないファイルが出てくる
   (動画ファイル,exeファイルなど)。 
   それは,右クリック,バックアップ対象の確認で,確認できる。
 ④旧XP Proマシンのネットワークドライブ=Yドライブに置いてあるデータ
   Win7マシンでも,Yドライブ=に設定,そこから閲覧できる。

復元
①セイフティモードにしろWindowsが起動する場合
  ・コントロールパネル
   システムとセキュリティ→バックアップと復元
   →システム設定またはコンピュータの回復→高度な回復方法
   →以前に作成したシステムイメージを使用してコンピュータを回復

②Windowsがまったく起動しないとき
  システム修復ディスクを使用する

復元ポイントを作成してトラブルに備える

 こちらはレジストリのバックアップかな。
コンピュータを右クリック,プロパティ,システムの保護,復元ポイントの作成。簡単にすむ。ソフトの追加や,重要な変更を行う前に,実行しておく。実際に復元するときは,影響を受けるプログラムを表示させることができる。保存したデータは影響を受けない。

|

« Win7の プレビューウインドウ | トップページ | フリーソフトやシェアウェア »

P C」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows7のバックアップと復元ポイント:

« Win7の プレビューウインドウ | トップページ | フリーソフトやシェアウェア »