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2011年1月17日 (月)

VWwareにDOSとWin3.1

VMwareにはまってきた。
別に何に使うわけでもないのに,OSインストール\(^O^)/

(1) MS-DOS 6.0……ネットにあったものを,お借りした。ただし,英語版。
  いちばん困るのが,キーボードの違いだ。
  「¥」はバックスラッシュになるので,「む」のキーを使う。
  「:」は,シフト+「れ」を使う。
  この二つが分からないと,ドライブ移動,ディレクトリ移動ができない。
  日本語の設定を入れればよいのだろうが,そこまでは (^^;;

(2) PC DOS J7.0/V……IBM 製のDOS。手持ちのFD11枚をインストール。
  2000年問題を解決した「PC DOS 2000」というやつだ。
  時間がかかってし方がない。
  しかも,途中でひっかかって止まってしまったりする。
  そうすると,また始めからやり直しだ。
  うんざりするくらい,何回もFDを入れ替えた。
  遅い!
  何とか,最後まで行き着いて,「Dos Shell」 が起動した。

  もう1セットCD-ROM版のPC DOS 2000があるのだが,
  CD-ROMドライブを設定してからインストールすることになるのかな。
  工夫してこちらを使えば良かったか。

(3) Windows3.1……手持ちのWin3.1は,IBM 製でFD14枚。
  まず,PC DOSをインストールして,その上に,Win3.1をセットアップする。
  つまり,Win3.1は,DOSアプリケーションの一つにすぎない。
  FDは,合計25枚という半端じゃない数なので,
  今度は,「rwfd」というフリーソフトを使って,FDをイメージ化することに。

  このフリーソフトのツールを探すのが,また時間がかかる。
  できればWin7 64bit対応にしたい。
  使い方も,できるだけ分かりやすいものにしたい。
  できれば,多くの人が使っていて安定しているものにしたい。
  フリーといっても,何回か使うと,使えなくなったり,
  どうしても最後は購入しないといけないものもある。
  文句は言えないが,できれば,避けたい。  

  PC DOSは,FD11枚,イメージ化に15分。
  Win3.1は,14枚,20分。
  しかし,イメージファイルをVWwareにセットしていくと,飛ぶように進行する。
  こんなことなら,最初からイメージファイルをつくっておけば良かった。
  途中で,autoexec.batファイルの最終行にある「Dos Shell」を削除。
  いちいち「Dos Shell」が立ち上がって,それが終了してから,
  「win」などとやっていては,面倒だから。

  Windows3.1を起動するときは,「C:¥>」というコマンドプロンプトで,
  「win」と入力して起動する。
  もちろん,autoexec.batファイルの最後に「win」と書いておけば簡単。

Vmwin31 

(4) OS/2
  これも IBM 製だ。現在,インストールで模索中。
  3枚のFDと1枚のCDをイメージ化した。
  が,途中でとまってしまう。
  ネットで調べると,数時間かかったという記事もあったので,気長に待つことに。
  でも,一晩とか,5時間かかるとか,こんなにかかるなんてちょっと変だよ(^^;;
  Virtual PCでやってみるか。……ちょっと見てみたが,FDドライブがない。
  統合機能みたいなものをインストールすると使えるようだが,
  そのインストールができない。

(5) 今後の予定……できるのかなぁ (^^;;
  FreeDOS
  Be OS
  BTRONの 1B
  
 

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