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2011年1月14日 (金)

VMwareに仮想Windows95

 VMwareを起動します(^o^)
<分かりにくい場合は,前の記事と照らし合わせて見てください。>

(1) とりあえず,HDDだけを作る。
(2) FDを入れて起動し,仮想HDDの領域確保fdisk,初期化formatする。
(3) 仮想HDD= Cドライブに,CD-ROM用のデバイスドライバをにコピーする。
  ファイルは二つだが,後で調べて見ると,
  MSCDEX.EXE の方は,パスがWin95のディスクのものになっている。
(4) config.sysファイルに,このドライバ用の記述を追加する。
(5) autoexec.batファイルに「microsoft cd-rom extension」を実行するように記述する。

  ---先の記事では,この(3)~(5)の作業を,
  ---CD-ROMからのインストールの途中でするように書いているが,
  ---仮想HDDを作った直後にこの作業を済ませておいても大丈夫。
  ---この方が,作業が分かりやすいので,おすすめ。

Vmwin951

(6) FDをぬいて,再起動をかけると,CD-ROMから起動して,後は問題ありません。

Vmwin952
 ↑正常起動のWin95。起動時は,半分がDOSの画面となっている。
   CD-ROMドライブが,Zドライブとして認識されている。
   これは,後で,Dドライブに変更。

(7) そして,VMware Toolsのインストールが自動的に進む。
  しかし,Win95ゲストへのSVGAドライバのインストールは,手動だ。
  画面のプロパティで,ディスプレイドライバの変更,ディスク使用で,以下を指定。
  c:\program files\vmware\vmware tools\drivers\video\
  そして,再起動。

(8) VMware Toolsをインストールしないと,画面は16色になってしまうし,
  ゲスト-ホスト間のカーソルを動かすのにも不便。
  ようやく出来上がり。

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