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2010年12月28日 (火)

Just systemのiDisk

■前から契約しているJust systemのインターネットディスクも,新しいWindows7のPCに設定し直さなければならない。

 このiDiskには,4つのツールがあって,それぞれ機能が異なっている。ツールをまとめてもらえると分かりやすくなるのだが,わかりにくい。その解説は,「インターネットディスクの使い方」にまとめられているので,再確認する。
http://www.idisk-just.com/idisk/index.html#idb

①Web ビュー…Webブラウザでストレージ領域にアクセスし利用するツール
②iDisk ツール…同期をとることを目的としたツール
③iDisk マネージャ…ファイル・フォルダ単位での操作を目的としたツール

 以上は,ログイン名とパスワードで,どのパソコンからもアクセスできる。仕事のファイルを職場のPCからここに保存しておけば,USBメモリのように紛失する危険がないし,会社が火事になっても,ファイルは残るというわけで,愛用してきた。

④iDisk バックアップ ツール…データのバックアップをとるツール。しかし,「iDisk ツール」と名前が紛らわしい。バックアップは1台のPCでしか使えないので,現在アクティベート(認証)済みのパソコンをディアクティベート(認証の解除)しなければならない。そのときは,ログイン名とパスワードが必要。そして,その後,新しいPCでアクティベートを行う。ただし,既存のパックアップファイルは,新しいバックアップ元のパソコンでリストア(復元)できるとのこと。

■現在の契約内容…これもすっかり忘れてしまっていた。・利用コース:IDisk 1GB + Backup無制限 コース
・利用コースは1GBでも,利用可能容量は2124MBある。
 (無償容量,ボーナス容量,ポイントディスク容量がプラスされているので)
・月額料金 1365円(税込)。インターネット上にデータを保存するサービスは,Microsoftが提供する無料のものもあったはずなので,使い勝手などをあとで調べてみよう。

■ツールのダウンロード
3つのツールをダウンロードして,それぞれインストール。デスクトップにショートカットが作られてしまうので,これはすぐに削除。スタートメニューを整理してそこからプログラムを起動できるようにする。

それにしても,Win7のダウンロードは,いつも決まったフォルダに自動的に格納されるので,いちいち指定しなくてすみ,ひじょうに便利。過去のデータも残っていて,確認が容易。でも,これはMicrosoftのアイディアというわけではないだろう。確か,MAC OSXでは,前からこうなっていたと思う。

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