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2010年12月27日 (月)

「筆まめ15」もWindows7Pro x64 に移行

■ 年賀状のシーズンなので,年賀状ソフトの「筆まめ」を移して動作を確認しておくのにちょうど良いときだ。今は,イラストおよびレイアウトを2011年の年賀状用のみにカスタマイズした「筆まめSelect2011年賀編」というのがあって,収録素材・フォント数が制限されているものの,ダウンロード版で1500円と格安で出ている。ただし,これまで使ってきたVer.15 がWindows7Pro x64でも使えるのなら,それに越したことはない。

■「筆まめ15」は2004年発売で,メーカーのWindows対応情報ページでは Windows XP SP2 までとなっているが,Windows 7 で動けば XP Mode へ入れる必要はないので,とりあえず Windows 7 へインストールして少し使ってみた。

 プロパティーのダイアログボックスで,[互換性]タブをクリック → 互換モードの部分 [□互換モードでこのプログラムを実行する] のチェックを入れたりもせず,そのまま行ってみた。が,“僕の使っている範囲”では,印刷まできちんとできて,何の問題も発生せず,今年の年賀状づくりは無事に終わった \(^o^)/

■“僕の使っている範囲”というのは,住所録ファイルとそれに基づく宛名印刷のこと。文面は,「筆まめ」で作っていると,実にまだるっこしくて分かりにくいので,こちらはすべて「一太郎」で作っている。住所録も基本的なデータは,エクセルでまとめているので,「筆まめ」の住所録は,ほんとうに印刷データとなっている。しかし,宛名の印刷は,郵便番号,差出人など含めて「筆まめ」が自動的にレイアウトしてくれるので,ひじょうに便利で手放せない。

■ 数年前から,僕は紙の年賀状からメールの年賀状に移行して,昨年は以下のような追伸を付けた。

追 伸
 この年賀メールは,50人ほどの方に BCCで送信させていただいております。紙の年賀状ではなくて某郵便ハガキのような“お年玉”もついておりませんが,森林保全や二酸化炭素(トラック輸送による)削減のことを考えております(ちょっと大げさか)。まだメールアドレスをお持ちでない方も結構おみえになりますので,そういう方には紙の年賀状をお送りしているのですが,皆さまには,ご理解のほどお願い申し上げます。

 しかし,年配の方を中心にメールを使わない方もおみえになるし,紙の年賀状で返信をいただく方もいる。ということで,今年は,紙の年賀状で返信をしていただいた方などは,紙の年賀状にもどすことにして,紙の分を少し増やすことにした (^o^)

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