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2009年10月15日 (木)

深草ふれあい農業体験団


京都市南東部の伏見区深草地域は,古くから,たけのこの産地として有名です。
農家の方の指導の下,一緒にたけのこ畑の再生と,地域の自然を守る仲間を募集しています。
春にはたけのこの収穫も体験できます。
活動を通して,仲間づくり,健康づくりをしましょう。

【期間】10月14日~平成22年9月30日。以後,1年ごとに登録。
  (作業は平日。12月までは毎週水曜の午前中)
【内容】定期的な竹林再生作業、不耕作農地等の管理作業、竹炭づくりなど


というような内容で,京都市東部農業指導所とNPO法人「京都・深草ふれあい隊 竹と緑」が,“深草ふれあい農業体験団”を募集していました。毎年募集しているのは,知っていましたが,今年こそチャンス (^o^)

というわけで,9月はじめにハガキで応募。その結果,今日の午後はその説明会と,実際の竹林3か所,畑1か所,竹炭用のカマ,の案内をしてもらって来ました。きれいに整備された竹林の中は,明るくて気持ちの良い所でした。

竹炭用のカマは,中に大人が2~3人入れるくらいの大きなもので,
別に子どもでも扱える小さいカマを作成中でした。←↑これは,qqjitekiさんのための情報です (^o^)

早速,来週の水曜が最初のボランティア仕事。退職日の翌日から開始というのが,すごい因縁だ。
雨が降ると中止だから,てるてる坊主がいるな。

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コメント

 私の集落内にありますが、全国的にも有名なところです。ラオスあたりからも大使が視察に来たりしています。理事長はすぐ隣の人です。3,4年前仲間を見学に連れて行き、こちらで竹炭を作るきっかけになりました。

投稿: qqjiteki | 2009年10月19日 (月) 20時29分

本を見ていましたら,身延町には,竹炭企業組合というのがあるんですね。身延の門前町の土産物屋さんや,常設の販売施設などで販売し,年5000万の売上とか,これはすごい (^o^)

投稿: めいせい | 2009年10月17日 (土) 22時03分

竹をチップにする機械が稼働するのは,まだ,少し先のようです。そのために,竹林の一部の伐採(更新?)をおいてあると,聞きましたから。

とりあえず,竹炭のカマの方はご案内しますよ。11/7にはお会いできますので,そのときに日時を相談しましょうか。

投稿: めいせい | 2009年10月17日 (土) 07時56分

竹をチップにする機械は、竹を砕く歯のメンテナンスに費用がかかり、個人で購入するのは難しいです。市が貸し出ししてくれることは結構なことですね。一度遊びに行き対と思いますのでご案内のほどお願いします。

投稿: qqjiteki | 2009年10月16日 (金) 09時08分

 竹炭コースはオプションのような扱いで,こちらは申し込んでいませんが,毎週金曜には必ず作業をしているとのことです。そのうち一緒に見に行ってみましょうか。立命館中高の裏手にあたります。

 竹の繊維から紙をつくったり,竹を薄くして透かし彫りなどの工芸を施すなど,いろいろなコースがありました。竹をチップにして,堆肥にするとか,これはこれからの課題とのこと。チップにする機械は,市から借りるみたいです。面白そうです。

投稿: めいせい | 2009年10月16日 (金) 07時20分

深草にもそんなところがありましたか。竹林の作業はとても重労働になりますので、くれぐれも体には気を付けてください。収穫時も力仕事になります。一週間前は竹林に肥料をまいてきましたが、穴を掘ってそこに施肥の作業ですから、きつかったですね。手入れの行き届いた竹林は、土を敷いて軟らかくしますので、まるで畑です。ワラを敷いてあたたかくもします。

 土釜がありましたか。煙の問題で市街地に近い場所で焼くのはもう難しいですね。京田辺には一つありまして、ここには何回か行っています。
旧加茂町にもありますが、ここは近所からの苦情があって止めています。煙は薫製のような臭いがして好きな人もいますが。

投稿: qqjiteki | 2009年10月15日 (木) 23時33分

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