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2009年10月24日 (土)

『1968』は8か月待ち

先日,京都市中央図書館に出かけたときに,リクエストしている『1968』について,検索機で調べてみた。その結果,中央図書館と洛西図書館に各1冊ずつ入っていることが分かった。ということで,おそらく僕のリクエストは没になった可能性が高そうだ。

で,借用の予約をしようと思ったが,予約数が34もあった。34人が待っているわけで,1人で2週間,本は2冊あるから,今予約すると,順番が回ってくるのは,34週間後 !!!(>_<)!!!
およそ8か月待ち。別に急いで読む必要はないが,予約する気力はなくなった。

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コメント

 この前出対部の会議で、日本図書館協議会の方と図書館営業をされている吉川弘文館の方がこられてミニ学習会「図書館問題」をやったのですが、図書館の資料費は10年前に比べて16%以上減り、一方収入が落ち込んでいるせいで、借りる人は凄く増えているそうです。

 私は高校のころまではほぼ毎日学校や市の図書館に行き、デートも図書館でしたが、東京に出てからはほとんど行ってません。図書館に毎日行ってたころも、ある本を借りるだけで、予約したり、リクエストしたりしたことは無かったですね。

投稿: cleanhead | 2009年10月24日 (土) 22時20分

本を買う予算が減って、借りる人が増えているというのは、よく分かる話ですよね。とすると、予約がどんどん積み重なる可能性が高い。とすれば、気力を取り戻して、今度、図書館に行ったときに予約をしてくることにします。

投稿: めいせい | 2009年10月25日 (日) 18時47分

図書館に予約に行った。
すると,リクエストを出して,その本が他館で購入された場合,自動的に予約になっているとのこと。
それなら,順番がまわってくるのは,比較的早いかもしれないと,期待して帰ってきた。

投稿: めいせい | 2009年10月28日 (水) 17時49分

私は、読みたい本は買う、図書館で借りるのはちょっと参考にするものというのが常態です。
小熊くんの『愛国と民主』は買ってよみましたが、『1968』は買って読む気がおこっていません。
1968年といえば、私が大学4年のときです。社会を客観的・冷静にみて物事を考える性癖のものとしては、この本で述べられている「全共闘」の幼稚さなどの結論部分および具体的なことは、体験的に知っていて、あえて読む必要を感じないというのが、率直なところです。(本屋で目次、あとがきなどは眺めました。)

投稿: ピクシー | 2009年10月29日 (木) 01時04分

この本は気になりますが,とにかく値段が高いので,買ってから値段にふさわしくなかったと思うことのないように,まず図書館の本で概略を読んでみようというわけですね。

1969年に大学に入った僕も多少の当時の雰囲気は知っていますが,若い研究者がその当時のことをどう捉えているか,またもう一つ,1969年の異常な入試状況はどこから出てきて,どういう結果をもたらしたのか(あるいは,何ももたらさなかったのか)(僕自身は何の影響も受けていませんが,周囲では何か起こっていたのか,いなかったのか),そのあたりの「歴史」的な点に興味が (^o^)

投稿: めいせい | 2009年10月29日 (木) 20時35分

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