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2009年9月22日 (火)

オフの耳薬,命薬

Ozawa

図書館でCDを借りてきて,耳薬(みみぐすい)。

(1) 「小沢昭一が招いた日本の放浪芸大会」3枚組…聞き応えあり。
  三曲万歳(知多市),伊六万歳(津島市),演歌(東京都),
  飴屋(茨城県石下町),浪花節(東大阪市)
(2) 「唱う小沢昭一的こころ」2枚組
(3) 「唸る,語る,小沢昭一の世界」
(4) 「我が青春譜--懐かしの浅草オペラ」
(5) 「江戸の華--鳴物選集--これが歌舞伎のBGMだ」2枚組
(6) 「覚えておきたい大衆娯楽名セリフ集-歌舞伎編」(一)(二)

ふだんは離れて暮らしている家族と会える命薬(ぬちぐすい)。

連休で東京の長女がかえってくる。
 (家をベースに出かけてばっかりだが)
滋賀県の長男が珍しく二日続けて夕食を食べにくる。
長男の家の庭に難波イバラと鳩谷バラの苗を植えてくる。
 (いずれも蔓性,花は一重のオールドローズ)
愛知県の弟夫婦と姪が訪ねてくる。
 (お彼岸,墓参をかねて)

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コメント

20世紀になりますが、大阪でも
「小沢昭一的こころ」流れてましたね。
あのオープニングと飄々としたところ、好きでした。

野坂さんは旧労連本部近くのあのおっきな病院で
入院してると誰かがいってたような。
「マッチ売りの少女」のエンディングが結構記憶にあります。
大阪舞台が多いし復活して欲しいけど。

投稿: 大阪ジョー | 2009年9月23日 (水) 20時46分

今日は,午後0:15~10:45まで
NHKFMで「沖縄POPS三昧」,
沖縄放送局からの生番組,
連休最後の耳薬 (^o^)

投稿: めいせい | 2009年9月23日 (水) 18時32分

あと一人,野坂昭如さんを加えるかな。
みんな中年どころか,80前後の後期になっちまったね(江戸弁)(^ ^;;

投稿: めいせい | 2009年9月23日 (水) 08時37分

『小沢昭一的こころ』,よく聞いてました。
あの,「不当労働行為」と認められた,
中央図書争議の「長期出張」のころ。
いつも,宿舎に帰る直前に流れていたように思います。
5時前だったんじゃないかな?
もちろん,全国ネットでした。

小沢昭一さんと永六輔さんは,奥深いですよね~~。
大好きです。

投稿: カズ | 2009年9月23日 (水) 00時47分

『小沢昭一的こころ』は,小沢昭一がパーソナリティをつとめるラジオ番組なんですね。CDの中の「正月気分は反戦気分」では,戦争中の戦意昂揚の歌がこれでもかと紹介されていた。TBSラジオをキーステーションに1973年以来今も放送されている番組で,1998年頃までは全国ネットだったが,現在,関西では放送がないようだ。

投稿: めいせい | 2009年9月22日 (火) 21時40分

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