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2009年8月28日 (金)

キンドルで新聞 (^o^)

東洋経済のアマゾン特集,読みました。
既に,cleanhead さんやqqjiteki さんの感想が出ていますが,それに加えるものはありません。確かに雇用形態の問題,出版業界の改革はつっこみが足りませんが,アマゾンのことはよく分かりました。

アマゾンのキンドルと,ソニーのリーダーで,ソニーの方が「うちはオープン」と言っているのが,笑いを誘いました。

僕としては,新聞が携帯端末で読めるようになったら,すぐに検討します。新聞は,読んだページ(記事)ごとの課金の希望します。だいたい,株式の欄,スポーツの欄,テレビの番組欄は見ませんので,不要ですし,無意味な全面広告も入りませんので。その替わり,紙面には載せられなかったニュースはたくさん読むと思います。

記事の中にもありましたが,目が悪くなっていますので,大きな字でも表示できると言うところは,惹かれました。文庫本など,小さい文字の本は老眼鏡でも見にくくなっておりまして,それで眼鏡をはずすと,もっと見にくいというわけで (^ ^;;

デジタルの情報をわざわざ紙に印刷して,ガソリンで動くトラックとバイクで運んで届けるというのは,環境的にはまずい形態だと思います。

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09ユニオン」カテゴリの記事

コメント

東京の方に,
京都の「ちょっとした本屋」をご紹介いただきまして m(_ _)m
本当にありがとうございます m(_ _)m

投稿: めいせい | 2009年9月 3日 (木) 12時41分

私がよくいく京都の本屋は、八条口アバンティの5階だったかの店です。新幹線の時間調整に最適です。ここはかなりの大型で、小熊くん(元岩波書店勤務)の『1968』が置いてないはずはありません。地域の小書店の存続が難しい状況ではありますが、書店の話が同感ならば、「ちょっとした本屋」に行くことはしてほしいですね。

投稿: ピクシー | 2009年9月 3日 (木) 01時14分

 >めいせいさん
 東京の本屋は今1968年あたりがブームのようで、ちょっとした本屋は小熊の本は平積みしています。京都もそうは違わないと思うんだけど、ひょっとして棚だけ見て、平積みは見なかったんじゃないですか。

投稿: cleanhead | 2009年9月 2日 (水) 23時36分

「スタンダード」,この徒然のキーワードみたいですね。

僕が新聞などのメディアの利用者としてはスタンダードでないことは,よくわきまえております (^o^)
ですが,ま,僕の方から 「デジタルバンザイ」 みたいに挑発したようにも読めますので,気にしないでください m(_ _)m そういう書き方をすると,ピクシーさんが反応すると言うことは分かりましたので (^o^)

書店の話は全く僕も同感です。ですが,なかなか満足させられません。先日も書店で,小熊英二 「1968 若者たちの叛乱とその背景」なる本を探したのですが,見つかりませんでした。少し立ち読みしたいと思ったのですが (^ ^;;

投稿: めいせい | 2009年9月 1日 (火) 20時33分

めいせいさんを挑発することが多くてすみません?

私は、デジタル化=悪といった白黒のもの言いはしていないつもりです。デジタル化の進歩の側面はだれも否定しないでしょう。私は、現在の社会状況、メディアの現状・・・・では・・・・「おそれる」のです。

めいせいさんのことは全く心配していません。ただ、めいせいさんが利用者としてスタンダードともいえないでしょう。イチローがヒットを打ったかどうかだけ見る人もいます。老若男女、多くの人たちがいます。そのなかで「おそれて」いるのです。
不一

投稿: ピクシー | 2009年8月31日 (月) 22時58分

> ピクシー さま

 メディアがデジタル化することと,情報の内容が断片化,劣化することとは,あまり関係がないというか,直接には結びつかないように思われます。アナログのままの方が,それだけで全体性,俯瞰性が確保されるわけではありませんし,デジタル化すると,情報が必ず断片化せざるを得ないわけでもないと思います。

 情報の全体性が重要であることは意義のないところですが,現在の新聞の場合,その新聞社の設定したワンセットが全面広告ごと押し付けられていて(代金を取られて),そのワンセット以外の情報に接するには,新聞を変えて他のワンセットにする以外にない状態であることが,ひじょうに不満です。

 トータルの情報を提供して成功しているデジタルメディアが見あたらないだけに,僕自身は,アナログの新聞に対応する形の,新しいデジタルメディアを強く期待しています。

 出版物の扱う情報は時間の制約からやや自由ですから,今後ともやや長い期間にわたってアナログの紙,印刷でも対応し続けることが可能だと思います。そして,出版の場合は,アナログとデジタルの「両方の共存」に結びついていくことが可能だと思います。

 が,新聞は情報の時間的制約が大きいので,ますますデジタル化していくと思います。その結果,出版と新聞はこれからは軌を一にしなくなるのではないか(新聞の衰退が激しくなる)と思ったりしています。あまり厳密な話でなくて申し訳ありませんが,僕の感じですから(^o^)

投稿: めいせい | 2009年8月31日 (月) 20時26分

全体が見える(閲覧が出来る)というのは英語でなんていいましたっけ。
紙媒体の利点としてよく挙げられていたのですが、忘れました。

投稿: 大阪ジョー | 2009年8月30日 (日) 22時04分

新聞の購読者数の減少と、出版物の売り上げ減とは、軌を一にしています。今後のメディアのよいあり方が模索されている状況でしょう。

めいせいさんとは逆に、株式欄、スポーツ欄、番組欄・・・しかみない人も当然います。私は、メディアが「デジタル化」することによって、断片化・劣化がいっそうすすみ、全体性が失われていくことをおそれます。(スポーツ報道へのコメント参照。)

紙面・冊子は、「そこにある」わけで、全体がみえることが大きなことです。私は、大型書店を隅から隅までみるのが好きです。時代の流れを敏感に反映しながら、人間の多様性、多面性をあらわすその空間は他にはないものです。

『東洋経済』の誌面で誰かがいっていたように、両方のよさを生かし、共存するよいかたちをつくることが肝要と思っています。

投稿: ピクシー | 2009年8月30日 (日) 13時46分

細かい活字が読めなくなって、老眼鏡にかけ替えるのは面倒なので、いつも近視のメガネを外して読んでいます。新聞は、まず見出しをサーッ見て、読みたい記事があればメガネを外して読みます。辞書は電子辞書しか使わなくなりました。
 
 今日の朝刊に、シャープがPC並みの高性能携帯端末を9月に発売するという記事がありました。新書並の大きさで、充電なしで10時間使えるそうですから、外出先でも充分新聞が読めますね。

投稿: qqjiteki | 2009年8月28日 (金) 16時08分

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