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2008年8月28日 (木)

今が旬のモバイルPCいわゆる「ネットブック」

(1)
 今、PC業界はコンパクトで低価格な(5~6万円台)モバイルPCいわゆる「ネットブック」の発売ラッシュ。さまざまな会社から続々と発売中。どの製品も基本的な仕様が似かよっているが,もちろん違いもある。
(2)
・EeePC 901-X(ASUSTeK)…この分野に先鞭を付け,話題を提供し,大きな成功を収めたと言われる,初代「Eee PC 4G-X」に続く二代目。

 ただ,初代の「Eee PC 4G-X」は,OSのXPをHDDではなくて4GバイトのSSDというメモリに入れていた。昨年,発売されてから,ひじょうに気を引かれたが,このSSDという点で“かろうじて”パスしたのは,今から思えば,正解であった。

 今年の二代目は,計12Gバイト(OS用4Gバイト+8Gバイト)となったが,SSDは,なお判断が分かれるところだと思う。バッファローから専用の増設用32Gバイト/64GバイトSSDが出るようだが,32GBで15,000円との予測もあり,コストパフォーマンスの点で疑問符がつく。
(3)
 以下,二匹目のドジョウねらいみたいな感じで,今年はラッシュの真最中。

・Aspire one(日本エイサー)…Eee PCキラーの最右翼とされる。
・HP2133 Mini-Note PC(日本HP)
・Wind Notebook U100(MSI)
・CloudBook CE1220J(Everex)
・SAシリーズ(工人舎)…実はこの分野で古くから頑張っていて,知る人ぞ知る日本メーカーであるが,話題を提供するまでには至らず,今,改めて注目されているような感じです。
(4)
 Aspire one(アスワン)は,SSDではなくて,120GBのHDDを搭載することが魅力。充分小さく軽いし,デザインも良い。店頭で見たサファイアブルーの色がきれい。トップカバーのなめらかな曲面と光沢感は,会社の仕事でもお世話になっている日本写真印刷NISSHAの技術によるという。まったく段差を感じない「acer」ロゴなど,見栄えがよい。

 8/23日発売で,予約分も生産量が不足していると言われていた。入荷未定の表示が出ていたにもかかわらず,25日にネットで注文。というのも,送料も代引き手数料も無料で,5万円を切っていたから。もう迷いもなく,悟っていたわけ。その信心のおかげで,ラッキーなことに27日に配達されてきた。

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