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2008年5月25日 (日)

広がる裸地砂漠

 今の季節は,春の草が枯れて,初夏~夏の草に生えかわる時期なので,このあたりは少し枯れ草色になっていたものの,いろいろな種類の草が勢いよく生い茂っていました。それなのに,とうとう裸地になってしまいました。枯れた草からは種がこぼれたりしているので,スズメなどの鳥もよく来ていたのですが,裸地にしてしまえば,落ちた種などは雨で流されてなくなってしまい,鳥の食料にはならないだろうし。枯れ草は,鳥たちの巣作りの材料になるだろうに,ガソリンか軽油かを使ってわざわざ焼却場まで運んで,燃やしてしまったに違いない。
 何が目的で,「雑草」を抜いているのか,まったく理解に苦しみます。府立「京都テルサ」,南区です。府の職員が,草抜きしているんでしょうか。まさか,そんな暇なことをしてないでしょうね。分かりませんが。
 府として,業者に発注したのでしょうか。しかし,業者がするにしては,日ごとの進行が少しずつですから,それはないと思われます。


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