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2008年2月22日 (金)

出版労連 結成50周年記念パーティ,配布チラシ

2か所ほど,気付いたところがありました。

(1)「お寄せいただいたメッセージ」

 先に私たちが送り出した前中執の肩書きが「文英堂労組」となっていました。文英堂労組は,2004年になくなっています。いつまで,文英堂労組なのかな?と思いました。
 他の人の肩書きは,
「出版情報関連ユニオン○○支部(元○○労組)」
とか
「出版ユニオン京都・文英堂」
とか,なっています。
 「出版ユニオン京都」は略称としていいのですが,これが「出版情報関連ユニオン京都支部」と分かる人は,少ないかもしれません。組合名の名称は,統一して表記したほうがよいと思います。出版情報関連ユニオン自体も,支部の略称を,「取次ユニオン」としたり「ユニオン京都」としたり,いろいろだから,し方がない面もあるかな。混乱はしている。

(2)「出版争議組合連絡会」NEWS第54号(2008.2.14)
  出版争議50年の歴史

 最近10年の争議の紹介の後に,ほかに,「これ以前に遡ると」として,たくさんの争議をあげてありますが,その中に,
「文英堂(職能給導入反対と職場民主化)」
を入れてほしかったと思いました。地労委,中労委,地裁,高裁,最高裁まで行って勝利判決を取っています。

 「支援保留」でもなく,ちゃんと対策会議も設置したのに,どうしてぬけちゃったのかな。渡辺さんと間彦さんに合わせる顔がない(^ ^;

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