個人加盟ユニオンらしい運動を考えるためのメモ
(1)「職場の力関係に依存しない運動」
→職場を基礎にしない「就職フォーラム」の楽しさ
→エコロジーとの連帯,森林と紙
(2)「小零細,女性,非正規,若者,企業内少数が共通項の運動」
→現在の労連の傍流が,将来の主流になるか
(3)「自主性,自発性を第一とした運動」
→情報を共有して,フラットな人間関係
(指示する人と指示される人の固定化を排す)
→動員とパターナリズムを排す。したい人がしたい運動をする
→大手のユニオンショップ協定のもつ意味
(4)「連帯と助け合いを育てる運動」
→「自分の組織」の拡大ではなくて,仲間の拡大へ
→「もらう」から「あげる」で仲間として定着してほしい
(5)「組合員がどこかに居場所と役割をもてる運動」
→支部ミーティングだけにとどまらないつながり
…ユニオンサークルなど
→機関誌の定期発行,全員参加
→しごとネット=先輩に教わる出版の仕事
→なかまネット=ユニオンSNS
(6)「会社福祉ではなくて,社会福祉をめざす運動」
→職場に向かわない,経営者に要求しない福祉国家づくり
→ナショナルセンター,政党とのつきあい方
→ローカルセンター,地域の連帯(京都印刷出版ネットなど)との関係
(7)「仲間のいる場所をみつけて明日を夢見る運動」
→明日の出版労連を夢見るのが,個人加盟ユニオン
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