« 京都からの脇道メール(1) 「かどはき」のルール | トップページ | 新学社労組御中,定期大会の開催,おめでとうございます。 »

2007年10月11日 (木)

メールの基本作法

(1) 改行を入れる

 行の最後に,自分でリターン(エンター)キーを押して改行しましょう。だいたい,30~40字くらいで改行するのが,普通です。1行が長すぎると,読みにくいものです。

(2) 機種依存文字を使わない

 丸つき番号は,機種依存文字といって,受け取る人の環境によっては,文字化けします。パーレンつきとか,はだかの数字にしましょう。記号類は,キーボードのキーにあるものにする方が,無難です。

 同様に,時計数字,郵便マークとか,キロメートルやキログラムなどの省略形も,受け手の側が正しく表示できるかどうかは,受け手の機種に依存してしまいます。そのため,こうした文字は相手によっては文字化けを起こしてしまいます。

 誰でもが,Windows の アウトルックエクスプレスを使っているわけではありません。Unixの人もいれば,Macの人もいます。メールを受け取る相手のことを考えて,文字を使いましょう。

 メールソフトによっては,機種依存文字を使うと,赤色にして警告してくれるものがあります(Windows なら「Becky!」など)。

(3) 引用符を付ける

 相手の発言を引用する場合には,行頭に「 > 」などのマークを付けます。自分の発言と,相手の発言を区別した方が,分かりやすくなるためです。

(4) テキストメールにする

 メールは,プレーンなテキストメールにするのが基本です。飾りや余分な要素がないぶんだけ,トラフィックに負担をかけませんし,ウィルスなどの余計な心配もありません。テキストメールに対するのは,HTMLメールです。HTMLのタグを使い装飾などできれいに見せかけることができますが,必要のないデコレーションは目的のない浪費でしかありません。

 Outlook Express ならば,
ツール→オプション→送信で,
メール送信の形式を,テキスト形式にしておきましょう。
初期設定のままでは,HTML形式になっています。

|

« 京都からの脇道メール(1) 「かどはき」のルール | トップページ | 新学社労組御中,定期大会の開催,おめでとうございます。 »

P C」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メールの基本作法:

« 京都からの脇道メール(1) 「かどはき」のルール | トップページ | 新学社労組御中,定期大会の開催,おめでとうございます。 »