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2007年6月28日 (木)

労連大会議案書について

 26日,関西議案書説明会ということで,平川書記長が大阪にお見えになりました。労連議案書はその日に初めて見たもので,表面的な点しか読めませんでしたが,10頁左上の「組合活動の基本を確認しよう」のあたりは,「要求」のとらえ方が企業別組合の視点に限定されており,問題がありそうで,その日も若干発言しましたが,もう少しまとめた方が良いと思いました。関連して,とくに個人加盟ユニオンの組合活動について,考えさせられました。

 また,学生社労組が組合員は4人もいながら,解散にいたったことを聞きまして,残念でたまりません。企業内の要求にとどまらず,もっと広く楽しく見晴らしながら,できないことはできないで,開き直って組合員を続けられなかったものか(ユニオンに移行できなかったものか)と思います。学生社労組は旧文英堂労組とは因縁浅からざるものがあり,その最期が,両組合で大きく異なってしまったことに,深い感慨を覚えざるを得ません。

 ちょうど30日の執行委員会がありますので,問題点の提起にできればと思いましたので,添付ファイルのようにまとめてみました。会議の参考資料にしていただければと思います。

 来期の運動方針の中ですぐにどう扱うかというようなことでなく,全体として少しずつでも運動の中味に関して議論していった方がよいと思われる諸点を整理したものです。いつものように,「辺境」の京都からみていますので,的がはずれているところもありそうですが,それらについてはまた,ご意見をいただければと思っております。

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