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2004年9月 1日 (水)

京都書房労組の大会へのメッセージ(2004年)

京都書房労組 御中

 第34回定期大会,おめでとうございます。
 貴労組のご奮闘に敬意を表し,この1年,さらなるご活躍を祈念いたしております。

 私ども文英堂労組は,この9月4日をもちまして出版ユニオン京都に移行しますので,この3日は,文英堂労組の最後の日でもあります。従いまして最後のメッセージでもあります。

 私たちの京都地協は,出版労連の運動を京都に広めるだけでなく,全印総連との関係では,出版労連の運動そのものに先行して,先導していくような役割を求められていると思います。こうした広い団結の形成は,私たちの職場と労働条件にもよい影響を与えるものと確信しております。

 その意味で,貴労組が,これまでから中央執行委員と地協委員の配置に特段の配慮をされ,大きな役割を果たされてきたことに,敬意を表したいと思います。

 運動をのせる労働組合の形は変わっても,めざす方向には変わりはありません。自由にモノが言える職場,誰もが尊重される職場は,ちっぽけな労働条件を吹き飛ばしてしまうほどの価値があると思います。各人が自分の得意な分野で活動することによって,自然に労働組合の全体像ができるようなそんな組織が,理想です。出版ユニオン京都の目指す方向です。

 これからも,倦まずたゆまず共に進んでいきましょう。

 以上,文英堂労組より(書記長:吉田明生)

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