カテゴリー「09ユニオン」の記事

2009年12月28日 (月)

京都府の最低賃金は729円

Sposting  12/24朝,郵便受けに入っていたアルバイト募集のチラシ。
 そのチラシでは,朝7時に会社に出勤して仕事が始まる。休憩1時間で15時に終わるとして,7時間で5000円。時給は714円にしかならない。出勤10日まで (この意味も毎月最初の10日間なのか,雇用されてから最初の10日なのか不明だが) で,4500円ならば,時給は643円にしかならない。京都府の最賃は,10月17日から729円になっているよ。

 さらによく読むと,仕事が終わる時間が「15時頃」とあるだけで,明記されていない。何時まで働かされるか分からなくて,日給になっているのでは,たまらない。これで“年商30億”というのだから,恐れ入ります。-----------------------------------------------------------------------

Tsutaya

こちらは,時給720円になっています。12/28日午前に撮影。目ざとく見つけてしまったのは,ハローワークからの帰り道だったからか (^ ^;;

TSUTAYAもいい加減だ !!!(>_<)!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月24日 (木)

これは最賃法違反

Saitin

 今朝,郵便受けに入っていたアルバイト募集のチラシ。
 そのチラシでは,朝7時に会社に出勤して仕事が始まる。15時に終わるとして,8時間で5000円。時給は625円にしかならない。出勤10日まで (この意味も毎月最初の10日間なのか,雇用されてから最初の10日なのか不明だが) で,4500円ならば,時給は562.5円にしかならない。京都府の最賃は,729円だよ。

 さらによく読むと,仕事が終わる時間が「15時頃」とあるだけで,明記されていない。何時まで働かされるか分からなくて,日給になっているのでは,たまらない。これで“年商30億”というのだから,労働者の血を吸い取っている会社だな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

京都新聞COM(コム)の雇い止め裁判を傍聴

12月22日10:30から,京都地裁で会社側2人の証人調べ。12:30から京都新聞社包囲デモ(新聞労連の動員,昼休みで地区労からの参加者もあり人数はかなり多かった),新聞労連委員長らが会社に申し入れ。その間,10分以上,京都新聞社前では,デモと言いながらまったく行進せず,事実上,車道上の社前集会と化し,警察も何ら注意なしであった。久しぶりのデモとシュプレヒコール(おかげで昼ご飯を食べそこねたよ)。

午後に再開。13:20~15:00すぎまで組合側の証人3人(うち2人は解雇された当該原告)が証言。その後,弁護士会館で集会,弁護団からのまとめの報告。

京都地裁の大法廷は100人の傍聴でうまった。会社側証人はしどろもどろで裁判長の質問に答えられず。後での組合側弁護士の解説では“崩壊”。ウソを言わされる管理職は大変だよね(社長こそ,出てこい!)。

組合側証人とくに原告は,毅然と(言葉の誇張ではなく,まったくそのもの,素晴らしかった)証言。会社側代理人も原告には何の反対尋問もできずに終わった。一つ二つ,意味のない質問を形式的に聞いたという程度,それも,一つは2人に共通の単純で意味のない質問で,もう一つはそれでは具合が悪いというのか,まるで形だけの無理矢理の質問であった。反対尋問を受ける証人席というのは,とても緊張するだろうが,事実を言うだけでよい原告は,ほんとうに強い。

争議のくわしい内容は→京都新聞労働組合 Kyoto Newspaper Workers Union

--以下は 「中京(なかぎょう)地区労ニュース」 2009.12.22 特別号より--
京都新聞COMの雇い止めは不当性が明白
本日の証人尋問で公正な判決,早期解決へ大きな一歩を

COM(コム)社の正当性を欠く「雇い止め通知」

 京都新聞社の100%子会社「京都新聞COM」の契約社員二人(ともに女性)の雇い止め問題は、会社が一方的に雇い止め通知を机の上(一人は引き出しの中)に置いておくというずさんなやり方で強行されました。

 京都新聞COMは2006年4月に発足し、今年春に三年を迎えました。「二人の契約期間は一年契約で最長三年」というのが会社の言い分です。しかし、二人はCOM発足以前から、別の子会社「京都新聞企画事業会社」で、全く同じ広告計画などの業務に携わってきました。京都新聞企画事業会社の業務が、親会社である京都新聞社の経営政策で京都新聞COMに移し替えられたとき、仕事と一緒に転籍したのです。二人の有給休暇取得のシートにも「七年」「四年」と勤務年数が印字されており、会社側も移籍前からの通算年数で勤務を数えていましたし、給与・賞与も転籍前の経歴を踏まえたものでした。

実態は期間の定めのない雇用 明らか

 さらに、契約社員が転籍するときの説明会で、幹部から「最長で三年」という説明がなく、その後も転籍前と同様に毎年雇用契約の更新を繰り返して来ましたが、上司から「契約社員の勤務は最長で三年」という雇い止めについて説明がなされたことはなく、契約書にも「三年ルール」についての記載はありませんでした。会社の「説明した」という言い分が通用しないことは明らかです。

地裁仮処分は雇い止め無効と判断

 京都地裁は仮処分で、二人が働いてきた実態から雇用継続への「正当な期待」を認め、雇い止めは「客観的合理性、社会的正当性を欠く」として、雇い止めが無効であると判断しました。二人は働き続けられるという結論です。

京都新聞社は判決を待たず自主解決を

 京都新聞は、今年一月一日の社説で、「人を大切にするどころか、企業と社員の関係を雇用の調整弁と化した」と派遣切りや雇い止めを批判しました。そして「人あっての企業ではないのか。企業と社員の関係を根本的に問い直す必要がある」と主張しました。いま京都新聞社がとっている行動はこの社説と正反対のことです。
 会社の合理化のために、法人分割や分社化で雇用を細切れにされ、派遣契約終了後に生じる直接雇用の義務を有期雇用にされて、多くの人が働く場を追われている中で、社会的批判が大きく高まっている今、京都新聞社は、判決を待たず直ちに二人を職場にもどすべきです。
 私たちはこの裁判で二人の雇い止め撤回を勝ち取り、必ず勝利するために全力でたたかいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

関西ユニオン10

 今日の午後は,「出版情報関連ユニオン(関西)発足10周年記念フォーラム」,関西ユニオン10(テン)の催しがあった。

 東京からお見えの,ユニオンの大久保さん,住田さん,橘田さん,櫻岡さんのほか,本部の平川さんは,とくにご苦労様でした。住田さんは,前日の支部Mと二日続きだったので,とりわけありがとうございました m(_ _)m

 内容としては,僕としてはかなり満足のいくものになり,10年という節目を飾り,今年を締めくくるにふさわしく,記憶に残る契機になったという思いです。労連新聞記事を頼まれていますので,報告はそれとともに明日にでも。その後の交流会など,少ししゃべり疲れた (^ ^;;

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

栗焼酎

Kuri

 15日の東京の第3回の労働相談実務研修会に,日帰り参加。翌16日のスケジュール上やむえをえず。

 朝は数研の社前でフラワービラ,それから東京へ。千葉県の娘の下宿に荷物を運び入れてから(自前の宅配便ですね),身軽になって秋葉原へ。駅に近いソフマップを見て回り,通りを横切って東京ラジオデパートへ。その地下にあったOld MACの店がすっかり様変わりしていた。Old は,もう置いていない。新しめの中古MACと,ワークステーションのSUNなどに変わってしまっていた。やっぱりという感じ。新しい機種がどんどん低価格になっている影響で,中古の値段がかなり下がって商売にならなくなったのか。

 中古MACではもう一つ五州貿易という店もあるのだが,少し離れているので,そちらは次の機会に回す。

 暗くなって研修会の会場へ。経営問題は,京都支部でも課題になりつつあるので,おろそかにできない。初めて聞く話も多く,発言される皆さんの経験や知識にはとても及ばないことを確認。終わってすぐに出て,21:10発の新幹線で京都へ。最終は21:20だが,こちらに乗ると,京都駅で奈良線の電車に30分も待たされるので,たまらない。そして日付の変わる頃に家に着いた。慌ただしい一日だった。気分を休めるために,最後にロックで少量の栗焼酎。栗とともに愛媛県産です (^o^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

出版就職フォーラム2011 in 京都

Syusyoku_2

 朝日の朝刊一面に「出版苦境2兆円割れ」の記事が出た(関西だけかも)12月13日、10時から5時までの丸一日、「出版就職フォーラム2011 in 京都」がコープイン京都で開かれた。

 関西での開催は今年で四年目。今年の参加者は、近畿各県はもちろんのこと、遠くは熊本、長崎、広島、島根、石川、愛知の各県におよんだ。不況がつづき、雇用情勢が悪化する中、学生らの就職にかける熱心な(必死の)(悲壮な)思いをうかがい知ることができる。

 東京からのスタッフは、いつものYさん、Kさん、Tさん。江戸川グループ?

 模擬面接では、昨年につづき京都のH社のT取締役も加わり、実践的な内容といえる。三組九人の志願した学生らが面接をうけたが、厳しい指摘の中にも有為の人材を出版産業に迎え入れたいという暖かい気持ちをうかがい知ることができた。

 閉会のあいさつで、N副委員長から、資料として配付されていた出版労連の『賃金労働条件資料集2009』、全労連の『権利手帳』、出版情報関連ユニオンの新しいリーフレットの紹介があり、労働組合の主催する就職フォーラムとしての特徴がしっかりと発揮されるものとなった。

参加した学生は54人、スタッフは28人であった。閉会後、交流会が開かれ(僕はパス。家族=3人での夕食を削らないように、という女房の指示=指令あり)、そこにも参加した13人の学生はさらに情報を集め、より充実した一日となったようだ(Mさんからのメールによると)。

 以上,労連新聞記事(原稿)をアレンジ。写真も,労連新聞はNさんの担当。

 模擬面接を聞いていると,今時の学生が直面している課題…コミュニケーション力やプレゼンテーション力など,昔はそれほど問題にされなかったと思うのだが,企業が労働者に求める能力がちょっと高すぎるのでは。即戦力を求め,社内での育成を高効率化して,極限まで無駄を省くような,そんな人材採用しかしなくなっているように感じました。薄ら寒い感じですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

紅葉献上

Momizi

 紅葉がきれいになってきました。ユニオン京都のハイキングは,前回の京都一周東山トレイルの続きで,蹴上から大文字山頂上,送り火の火床,そして銀閣寺までの山道。前回よりややけわしかった。山道を出てからは,すごい人出の哲学の道を通り,のどの渇きを癒す場所を求めてひたすら歩く。写真はその途中でいちばんきれいだった紅葉。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

新しい計算

 あの会社の継続雇用に関して,ちょっと新しい計算と,職場への宣伝ポイントを思いつきました。

 あの会社の場合,定年退職になって,その後の1年間,

 (1) 継続雇用で働くと,年間の賃金は,毎月12万円に,
一時金の年2か月分(固定,標準査定)を加えて,168万円となります。
時給を計算すると,981円になります。
(2010年の年間総労働時間,1712.8時間で計算)。
しかし,この時給計算は,継続雇用になってから2年目以降には当てはまりますが,最初の年には,あてはまらない,とも考えることができます。それが,新しい計算です。

 というのは,
(2) 継続雇用に応じなかった場合,
失業手当が,150日間で100万5000円あります。

 つまり,働いていなくても,100万5000円の手当が出るのですから,
働いて得ることのできた,本当の金額は,(1)の場合と(2)の場合との差額,
67万5000円とも考えることができます。

 この金額で時給を計算すると,394円となります。あの会社で継続雇用に応じた場合,最初の1年は,時給394円で働くことになるわけです。最賃法で決まっている最低賃金,京都府は729円です。

 稲作農家の時給は200円台と言われますから,それよりはマシでしょうか。
 ただし,この394円の時給計算は,最初の1年間だけの話で,その次の年からは,時給が正味で981円となります。が,これまで30年以上働いてきた労働者に,それまでとまったく同じ仕事をさせて,まったく同じ時間だけ働かせて,ここまで時給を下げるというのは,異常としか言いようがありません。

 しかも,もう一つ,納得しにくいことが出てきます。

 いったん継続雇用に応じて,毎月12万で働いてから退職すると,失業手当はどうみても10万円には達しないでしょう。そのため,64歳までで年金が満額にならない間であっても,つねに老齢年金のほうが多くなってしまいます。ということで,年金が止まってしまうことになる失業手当を受給することにはなりません。100万5000円をもらい損ねるとまでは考えないとしても,月12万円に対応する失業手当,多めに見積もって,およそ7万円×5か月=35万円は放棄せざるをえないことになります。
 あの会社で働いてきて継続雇用に応じる場合は,長年,雇用保険の保険料を払ってきて,ご苦労様ですと,皆に言ってもらって,我慢しましょう,すべて,世のため,人のためですから,ということになってしまいます。

 どうしてこんなことになってしまうのでしょうか,原因は明白です。継続雇用の賃金が,元の賃金の30%ほどにまで低下してしまうからです。

 今後,64歳まで年金ゼロに移行していくのですから,あの会社の継続雇用制度では,現在のような低賃金はどうしても見直させる必要がありますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

労働相談実務研修会

 昨晩,労連の「第二回 労働相談実務研修会」に参加してきました。東京です。交通費は,ユニオン京都の特別会計から出しています。ユニオン本部は,かなり金欠みたいです (^ ^;;

 その実務研修会の内容は,なかなか噛み応えのあるものでした。講義も,宿題あり,テスト問題あり,実例研究ありで,短い時間を有効に多彩に使って,飽きさせない(居眠りさせない)工夫がありました。

 これまでユニオンが着々と組合員をふやしている裏では,労働相談室の方が,これまでの労働運動ではあまり位置づけられていなかった“個別労働トラブル”に関する経験と知識を活かして,大きな役割を果たしていることを改めて実感してきました。会の後で,相談の4割の方が,組合加入に結びついているという話も聞きました。

 今後,この種の労働相談の経験と知識を組織内に広めていくこと(多くの組合員が相談員の役割を果たしていけるようになること)は,ユニオン=出版労連の仲間を増やしていくのに,必須の課題になっていると確信しました。

 従来,組織部の方が貼り付いて単組を組織化していったのとは,またちょっと違って,個別の労働者に寄り添いながら,多種多様な個別の課題を一つ一つ解決して行くには,それなりの経験と知識のほか,心構えのようなものが必要だということを,とくに感じました。

 個別労働トラブルの中では,知識のない労働者が力のある経営者を相手に四苦八苦して,おうおうにして,間違った対応をしてしまいがちであり,そうしてトラブルをますます深刻化させてしまうような,残念ながら,“未熟”な行動が多々あるようです(かつての僕の経験でもそんな感じが)(やっぱり一人の労働者はひじょうに弱い立場にあることを再確認させられます)。

 そういう弱い立場の労働者の側の問題点を指摘することは,経験のある組合員の目から見るとひじょうに簡単ですが,それだけでは,トラブルを解決し,彼らを労働組合に迎え入れていくことにはなりにくいと思いました。私たちのように企業別組合の中で先輩に教えてもらって,経営者との喧嘩のし方を体得してきた経験が,相談者にはまるで存在していなかったことをこちらが理解し納得して相手に対応しないといけないわけです。

 そういった意味で,個別労働トラブルには,こちら側の相談経験を整理し,問題点をつかみ,それらを学習すること,組合内に広めていくことなどが重要になっていると思いました。

 今,関西では個人加盟ユニオンの運動10周年(ユニオン10)のシンポジウムが企画されています。12月19日です。主題の「なかまを増やす」の項目の中で,シンポジウムのメンバーとして,外部(京都,大阪)から呼ぶ二人の方はいいのですが,内部の報告としては,「企業別組合からユニオンへの移行の問題」よりも,今回の研修会のように,「個別労働トラブルと労働相談員の役割」という話のほうが良いのではないかと思いました。

 3人で,20分×3=60分という時間しかありません。結局,たそがれた企業別組合をどうするかということよりも,個別労働トラブルに対応しながらプロパーの仲間を増やすことの方が,将来の出版労連=ユニオンの姿に合致していく (ここは僕の確信でもあります) のですから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

韓国の労働運動の「新しい方向の模索」

Kankoku

京都パート・非常勤ネットの学習会で,脇田滋先生 (龍谷大学) が「韓国の非正規労働者のたたかいに学ぶ!」という講演をされるというので,聞いてきた。

脇田先生のパワーポイントをプリントアウトしたレジメより。
 ↓↓
韓国の労働運動の「新しい方向の模索」
二つの方向。
①正社員,非正規の連帯の制度化
  産業別,地域別組合の活性化および相互支援。
  交渉の制度化。
  その他。
②新しい組織モデルの開発
  社会運動的組合主義(Social movement Unionism)の具体化。 
  社会保障システムの転換…企業福祉からの脱皮。
  その他。

やはりこれからの労働運動の方向は,こうなる。
しかし,日本では,まだここまではっきりとは出ていない。ナショナルセンターとして,企業別労組をどうしていくのかという方向性は出されていない。大きな枠組みの中で非正規問題の解決をめざしている韓国と,枠組みはそのままで,とりあえず個別に闘う日本と,違いは大きいと思った。

韓国では,企業別組合が非正規の闘いに障害になってきたこと,団体交渉で労働者の権利を向上させていくことの障害になってきたこと,日本のようになってしまう (ほんとだね) と言う危機感があって,企業別組合から産業別組合への移行が進められてきた。ナショナルセンターの民主総連は「非正規撤廃」,「産業別労働組合化」を実践してきた。2008年7月現在で約75%が産別化されたという。企業別労組を解散し,金属労組,金融労組,保健医療労組などとなっている。暫定的な企業支部 (企業支部にしても非正規を含めた支部,1社1支部でないといけない) から,地域支部 (地域組合) もつくっているとのこと。このままでは,企業別組合は世界中で完全に日本だけのものになってしまう。この面では,何とか世界標準(グローバルスタンダード)に転換したい。

そして,韓国の産別組織は,非正規撤廃なども掲げて,産別交渉を行っている。2007年には,日本よりすすんだ非正規職保護法が施行された。が,とくに大企業経営からの反発が大きく,闘いはすんなりすすんでいるわけではなさそうだ。

有期契約は解雇付き契約であって,「解雇は殺人だ,総雇用を保障せよ」,これが,今の韓国の非正規労働者の闘いのスローガン。

脇田先生は,最近は韓国とパワーポイントはまっているとのこと。
僕も時間があれば,韓国に行くのは無理にしても (せめて沖縄には行きたいが,まだ予定も立っていない),改めてパワーポイントは使ってみたいと思った。パワーポイントは,最近は高校生でもコンピュータリテラシーの授業で勉強する。意見の発表や主張には,便利そうだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)